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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


武蔵御嶽神社に行ってきたぜ!話には聞いていたけんど、運動不足の俺にはけっこうきつい坂道と階段だったぜ。人もワンコも楽しそうに歩いていて、国宝の鎧も見られたし、行ってみて良かったぞ。そして、以前TVで東京のマチュピチュと紹介されていたけど納得。なんだか神秘的な場所だったなぁ。
第183回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 

「ひまわりプール」復活
住民有志らが再整備
青梅・黒沢地区の黒仁田川に

青梅市黒沢3丁目の黒仁田川にある「ひまわりプール」が22年ぶりに復活した。地元の若手有志らによる「ひまわりプール保存会」(中村真吾会長、メンバー10人)が1年半余をかけて子どもたちの遊び場として再整備したもので、1日にプール開きを開催。関係者が出席して安全を祈願し、再開を祝った。
「ひまわりプール」は、1964(昭和39)年に地元の「ひまわり子供会」が山中の川を丸太などでせき止めてつくったプール。児童の発案に保護者らが協力して実現し、活動の様子はその後、「山のプール」と題して小学3年生の国語教科書に掲載され、全国に知れ渡った


 


 
   
「誠実努力」記念碑前で
節目祝う神事と除幕式
交運社100周年


福生市福生の自動車整備・販売業「交運社」(田村勝彦社長)は4月26日、創立100周年を迎えた。27日には本社裏手、田村征利会長宅敷地内に記念事業として建立した交運社グループの企業理念「誠実努力」の記念碑前で会社役員や株主、OBなど同社ファミリー約50人が集い、神事(福生神明社)と記念碑除幕式が行われた。7月16日(土)には記念式典ともう一つの記念事業として同社青梅工場で製作中のキッチンカー(災害時の炊き出し用)のお披露目が行われる予定だ
     
   
   
 

秋川消防署50周年式典
あきる野

あきる野市伊奈の秋川消防署(小原重政署長)は4月25日、「東京消防庁秋川消防署 開署50周年式典」を挙行。署員や秋川流域の首長、関係団体の関係者など来賓ら約50人が出席して節目を祝った。同署は1972(昭和47)年、政令指定により秋川消防署を開署し、職員42人、ポンプ車4台、救急車1台、広報車1台で事務開始。その後、秋留台出張所、檜原出張所を開署し、秋川山岳救助隊も発足している。あきる野市、日の出町、檜原村を管轄し、東西28・5`、南北13・3`、面積206・84平方`bと奥多摩消防署に次いで、東京消防庁で2番目の管内面積を有し、167人の消防職員が勤務している

 
 
     
青梅土産にドリップバッグコーヒーを
Ome Blueのロゴをデザイン
青梅市 D/W COFFEE


JR青梅駅から徒歩2分、仲通り沿いにあるカフェ「D/W COFFEE」(青梅市本町、和田知美店主)はこのほど、青梅市が推進する観光プロモーション「Ome Blue(青梅ブルー)」のロゴがデザインされたオリジナルドリップバッグコーヒー(Gotta Coffee 提供、160円)の販売を始めた。青梅ブルーは地域を観光の視点でブランディングするコンセプトとして2017年に制定された同市の観光プロモーション事業。青梅に関わるすべての人に自由な発想で青梅ブルーを活用してもらい、青梅に訪れる観光客が青梅ブルーを体感し青梅ファンになってもらうことが狙い。青梅の「青」や伝統の織物「青梅縞」の藍色をシンボルカラーとし、梅の花をあしらったロゴマークはホームページの使用規程、ガイドラインを確認後ダウンロードし自由に使用可能。4月26日現在Tシャツや手ぬぐい、暖簾など約170の使用事例がある
 
  
   
 
 
登録文化財旧高橋家住宅
開所式を開催
檜原・人里地区の拠点に

檜原村人里地区にある登録有形文化財「旧高橋家住宅」が29日にオープンした。江戸末期に建設されたかぶと造りの民家。高橋家は、過去帖から1728(天保13)年に没した七郎兵衛が初代とされ、代々農家で養蚕もしていたが、7代の榮順氏(安政2年〜昭和11年)が医者(漢方医)をしていたことから屋号を「医者殿(いしゃど)」と呼ばれ、地域の中心となっていた。2015年5月に所有者から同村に寄贈され、17年に「旧高橋家住宅主屋」として登録有形文化財に。同村の茅葺屋根は入母屋屋根を基本とし、両妻を切り上げる通常のかぶと造りから、明治以降の二重かぶと造に発展した変遷の過渡期に位置しているのが特徴という。開館時間は午前10時(カフェは同11時)〜午後5時(12月〜3月は午後4時まで)。月・火曜日休館(12月〜3月は月〜水曜日休館)。JR武蔵五日市駅から「数馬」行きバスで約45分「西川橋」下車徒歩5分。駐車場あり(人里交差点脇)。問い合わせは同施設(042・588・4515)へ

   
      
   
急流救助で連携・協力
多摩川川下り事業者組合と協定締結


青梅消防署(下村秀毅署長)、奥多摩消防署(茂木猛署長)と、多摩川川下り事業者組合(後藤めぐみ会長、18事業者)は4月24日、「多摩川での急流救助事象発生時における連携および協力に関する協定」を結び、御岳交流センター(青梅市御岳本町)で締結式を行った。
同協定は、両署管内を流れる多摩川の急流で人命救助を要する事象(急流救助事象)が発生した場合に、安全かつ迅速な初動対応や消防活動を行うため、同組合が連携・協力するもので、急流救助事象の情報共有、同組合員の災害現場への派遣・活動協力、同組合が保有する対応資器材の貸し出し、急流救助の合同訓練など必要事項を定めた

   
   
 
   
   
 
   
「水族館劇場」公演開始
羽村・宗禅寺で19日から


芝居を演じる役者自ら4dトラック十数台分の資材で建築する大規模な仮設野外テント劇場と観客の度肝を抜く演出で知られる藝能集団「水族館劇場」(桃山邑代表)の西多摩で2回目となる公演「出雲阿國航海記」(作・演出=桃山邑)が、5月19日(木)から羽村市川崎の宗禅寺・第二駐車場で開幕する。公演は27(金)〜6月1日(水)、同3(金)〜5日(日)。全席自由で木戸銭4千円。全公演午後7時開演、午後5時から入場整理券を発行。上演期間中と6月2日(木)には古書展や写真展など特別イベントもある。公演は当日券のみ。問い合わせは水族館劇場(080・2117・6154)へ
 
  
   
     
   
 勇壮に 和太鼓 武天
15周年記念発表会


あきる野市や青梅市内で演奏活動を続ける「和太鼓 武天」(栗原清美代表)の15周年記念発表会が4月29日、あきる野市の秋川キララホールで開かれた。当日は、小学生から大人までのメンバー約40人が、1部と2部に分かれて約20曲を熱演。感染対策をしながら約350人が来場し、力強い太鼓の音と華やかな振り付けに酔いしれた。アンコールでは、栗原代表(47)が笛を習いながら3年かけて作った曲「來天山(らてんざん)」を演奏し、会場から大きな拍手が寄せられた。
武天は、元プロの和太鼓奏者の栗原代表が15年前に結成。あきる野市の小川会館で練習を行い、栗原代表が作曲と振り付けをしたオリジナル曲を演奏している

         
 
 
 

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0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
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2022年5月18日更新 

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