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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 
 



西多摩新聞が朝日テレビの

番組に登場!


5月10日(月)午後6時45分から、
朝日テレビで放映された、奥多摩町の日原鍾乳洞を目指す内容の「帰れマンデー!見っけ隊-倖田來未初参戦!キンプリ神宮寺&ずん飯尾と東京の秘境で飲食店を探す旅」で、
西多摩新聞がちらりと紹介されました。

社内スタッフ一同、思った以上にばっちりと新聞が映り、大喜びでした。

 
   
       

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
   
     
     
   

瑞穂町、あきる野市で個別接種開始
新型コロナワクチン高齢者優先接種


高齢者の優先接種が各地で行われる中、あきる野市と瑞穂町で個別接種が始まっている。一般社団法人西多摩医師会(玉木一弘会長)管内の瑞穂町内にある医療機関は24日から、高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの個別接種を順次開始した。瑞穂町では町内の7医療機関が順次個別接種を開始。あきる野市では22超の医療機関で順次個別接種を開始。
《そのほか、各市町村の状況を紹介》

 
 
 

   
   

言葉の泉を詩につづり37年
あきる野 詩人 たかはしけいこさん


「泉のように突然湧いてくる言葉を、すくいとるだけ」。好奇心に満ちた目でそう語る、詩人のたかはしけいこさん(67)。自分の幼いころの経験や、子育ての中で生まれた詩は、多くの子どもや大人に読まれ続けている。
愛媛県松山市に生まれ、1984(昭和59)年ごろから本格的に詩を書き始めた。自身の小学生のときの体験を詩にしたデビュー作「参観日」で現代少年詩集新人賞を受賞。銀の鈴社から出版した「おかあさんのにおい」(日本子どもの本研究会選定、愛媛県教育会すいせん)で少年詩賞、「とうちゃん」(全国学校図書館協議会選定ほか)で三越左千夫少年詩賞に輝くなど、活躍する詩人たかはしけいこさんを紹介。

 
 
 
 
   
   
   

吉永小百合主演映画「いのちの停車場」
原作者の南杏子医師(青梅慶友病院)


吉永小百合さん主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から公開された。
同名の原作小説を書いたのは、青梅慶友病院の現役の医師、南杏子さん=写真。原作小説は、東京の救命救急センターで働いていた医師の白石佐和子が、故郷の金沢に戻り、「まほろば診療所」で訪問医としてさまざまな現場を経験していく物語(幻冬舎から出版)となっている。南さんは24日、本紙に「すべての世代の方に映画をご覧いただき、人生の終わりにはあたたかい医療があると知っていただきたい」とコメントを寄せた

     
   
春の叙勲・褒章 西多摩の受賞者4名を紹介
・カウンセリング心理学の礎築く 瑞宝中綬章(教育研究功労)・東京学芸大学名誉教授 福島脩美さん(83)
・「人が育ち 人が輝く あきる野の教育」目指して 瑞宝双光章(教育功労)・元公立中学校長、元あきる野市教育長 宮林徹さん(83)
・胸襟開き誠実に接する 瑞宝双光章(教育功労)・元公立高等学校長 柿添賢之(まさゆき)さん(74)
・同じ目線で信頼を築く 瑞宝双光章(人権擁護功労)・現人権擁護委員 蜷利康さん(70)
     
   
     
   
   

ウクレレの癒しの音を広げたい
羽村の南さん


羽村市双葉町の南はる香さん(41)は、自宅に構えた「ホヌレレ(Honulele)ウクレレスクール」や福生、立川のカフェなどでウクレレを教える。新型コロナ禍に家で過ごすことが多くなり手軽に楽しめるウクレレを始める人も増えており、南さんは「ウクレレは簡単に弾けて、その音はきれいで癒しになる。多くの人に親しんでほしい」と話している。入会・年会費無料。レッスンはグループ3500円(60分)、個人5千円(同)、体験1千円(1時間)あり。問い合わせは南さん(070・3157・3733)またはネットで「ホヌレレウクレレスクール」を検索

     
        
だれでも食堂Uluに寄付金と木のおもちゃを贈呈 東京土建 あきる野分会
東京土建一般労働組合西多摩支部(羽村市小作、宮崎透執行委員長)あきる野5分会(岸峯正博分会長)らは22日、あきる野市小川の小川会館で贈呈式を行い、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止中のあきる野絆の会「だれでも食堂Ulu(ウル)」(四条千賀子代表)に寄付金9万円と杉材で作った工作キット、竹笛、竹とんぼ、水鉄砲など約30点を贈呈した
   
   
     
 関東大会出場権を獲得
オールあきる野女子チーム


あきる野市の小学生ソフトボールチーム「オールあきる野女子」(柴崎特攻監督)は15日と16日、葛飾区の柴又野球場で開催された「第42回東京都小学生女子春季ソフトボール大会」に出場。準決勝で敗れ全日本大会出場権を逃したが、関東大会出場決定戦で足立レインボーガールズに9―2で勝利し、関東大会出場権を獲得した

     
     
 人と人との出会いを大切に 青梅でかすみ土曜朝市開始
今年も、かすみ土曜朝市クラブ(宮崎精一代表)主催の「かすみ土曜朝市」が今月から始まった。初日の22日は、地元や羽村から家族連れなど約100人が訪れ、新鮮な野菜や手作りの発酵食品、日用諸雑貨などを購入した。新型コロナ感染予防対策に万全を期して、昨夏から会場を青梅市の今寺4丁目運動広場に変更。来場者にも手指消毒やマスク着用を呼びかけ、持参していない人に無料配布するマスクも用意した。かすみ土曜朝市は、今後も感染予防対策をしながら12月18日(土)まで毎週土曜午前7時30分〜8時に開催予定。小雨決行(雨天などで中止の場合もあり)。100台分の駐車場あり。
 問い合わせは、なかま亭(0428・32・8825)へ

   
     
   
     
小さな小さな道の駅が人気
奥多摩町 牧野立治さん


奥多摩町海沢・神庭(かにわ)地区在住の牧野立治さん(73)が管理する無人販売所「小さな小さな道の駅」がこのほど、地域住民を中心に人気を博している。牧野さんが無人販売所を始めたのがおよそ8年前。「奥多摩には道の駅がないため、山で採れた山菜や畑で収穫した野菜を販売できる道の駅のような場所を作りたかった」と話す。販売は春季から秋季。無人販売のためお金は箱の中へ。販売時間は不定期。問い合わせは牧野さん(090・4178・3275)へ


     
       
檜原在来ムラサキを次世代へ
冊子「むらさきものがらり」発行

絶滅危惧種「檜原在来ムラサキ」の保存活動に取り組む「ひのはらムラサキプロジェクト」(松村直美代表)はこのほど、檜原村で自生していた在来種のムラサキが発見され、その保存・活用に試行錯誤を重ねてきた63年の活動の歩みとして、冊子「むらさきものがたり」(A5判、25n、カラー)を作成した。
 初夏から夏にかけて白い可憐な花をつけるムラサキ。万葉集にも登場するほど歴史は古く、根は紫色の染料に利用され、奈良時代には栽培が始まっていたとされる。種の発芽率が低く、ウイルスなどに弱いことなどから、次第に自生している姿はほとんど見られなくなった。現在は環境省のレッドリストで「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」とされる「絶滅危惧IB類」に指定されている 

 
     
     

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         

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2021年5月28日更新 

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