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あきる野市養沢の「五柱神社」に行ってきたぜ。ここにはあきる野市の天然記念物の大きな杉の木がある。高さ52メートル、幹回りが8メートルもあるんだと。
神社の雰囲気も神々しい。でも、すぐ近くで熊が目撃されたそうだから、行く人はお気をつけて!


第210回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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(近況や、電子書籍販売の情報など)



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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
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 奥多摩町 檜原村
 

 
 

1月9日号数字パズル掲載
     
       
       
     
       
     
     
「外国人による日本語弁論大会」昭島で開催
高円宮妃殿下がご臨席
トラウデン直美さんが特別審査員

世界の人々が日本語で意見を発表する「第64回外国人による日本語弁論大会」が12月6日、昭島市のFOSTERホール(市民会館)大ホールで開催された。高円宮妃久子殿下がご臨席され、発表した人たちを激励された。特別審査員をモデルで女優のトラウデン直美さんが務めるなどして大会を盛り上げた。スピーチコンテストには全国から予選を通過した12人が出場し、外務大臣賞には「招かれざる客」をテーマに発表したネパール出身の会社員ケーシー・アミトさんが選ばれた    
     
     
       
86歳で初の全国3位に
青梅の土方孝行さん
全日本卓球マスターズで

青梅市千ヶ瀬町の土方孝行さん(86)は、11月22日~24日に石川県のいしかわ総合スポーツセンターで開催された「2025年全日本卓球選手権大会(マスターズの部)」に出場し、男子ハイエイティ(85歳以上、53選手)で3位入賞した。卓球歴70年になる土方さんは「70年間の卓球人生で最高の感激と喜びを感じました」と笑顔で喜びを語る  
       
       
       
     
Dotcon+が
グッドデザイン賞2025でダブル受賞
あきる野 ポンプマン

あきる野市下代継の小澤グループ(小澤辰矢会長)のコンクリートポンプ車取り扱い会社PUMPMAN(ポンプマン)が開発した「透水コンクリート型枠パネル『Dotcon+(ドットコンプラス)』」が11月4日、グッドデザイン賞2025(公益財団法人日本デザイン振興会主催)の「グッドデザイン・ベスト100」に選ばれた。特に優れたデザインと認められる「金賞」も受賞してダブル受賞となった              
       
       
       
新ラベルで第二弾販売開始
題字は村民から公募し採用
檜原村のクラフトビール「鬼源兵衛の力石」

2025年夏に誕生した檜原村のクラフトビール「鬼源兵衛の力石」の第二弾がこのほどこのほど完成し、12月中旬から村内で順次販売を始めた。今回のビールの顔となるラベルの題字は檜原村民らから公募し、全17作品の中から、吉野周防(しゅうぼう)さん(画名、清風会「助教」二段)の題字が選ばれた。350㍉㍑缶1本850円(税込)で、「やまぶき屋」「かあべえ屋」「山の店」などで販売している
            
       
       
       
     
こどもからの人権メッセージ
西多摩8市町村の小学生が発表 あきる野市で

多摩西人権擁護委員会協議会主催の「第22回こどもからの人権メッセージ発表会inあきる野」(森田康大実行委員長、石川好男副実行委員長)が12月13日、あきる野市の五日市地域交流センター3階まほろばホールで開かれ、あきる野市をはじめ、西多摩8市町村の小学生が「人権の大切さ・素晴らしさ」をテーマに、日常生活の中での気づきや体験を発表。また、ゲストとして「令和7年度全国中学生人権作文コンテスト東京都大会」に応募した西多摩の中学生が作文を発表した。人権メッセージ発表では、あきる野市立屋城小5年の井上瑞稀さんと同市立五日市小6年の松木寿乃介さんが司会を務め、小学生10人がジェンダーや戦争、言葉、いじめ、病気、人権そのものなど、さまざまなテーマについて伝えたい思いを発表。中学生7人による堂々とした人権作文発表にもあたたかい拍手が送られた  
            
     
       
       
西多摩発の鉄筋校舎
南檜原小の資料を村教委へ寄贈
青梅の宇津木貞雄さんから

今から65年ほど前の1961(昭和36)年6月、西多摩地区で初の鉄筋校舎が、檜原村の南檜原小学校(竹内正一校長・当時)で完成した。その際の村の地域の努力や、校舎完成までの長い道のりを、当時同校に教務主任として務めていた故・宇津木貞雄さんが手書きで書き記した資料がある。資料は四半世紀を経て、貞雄さんの長女のまやさん(78)の元へ戻り、昨秋に檜原村教育委員会へ寄贈された。南檜原小学校は1984(昭和59)年3月に閉校となったが、校舎で過ごした思い出は、今も多くの人の胸に残っている 
    
       
       
       
     
「鷹匠」実演と体験
瑞穂のけやき館で開催


瑞穂町郷土資料館けやき館前の広場で11月29日、同町に住むNPO法人「日本鷹匠協会」会長の尾作文男さん(71)と府中市在住で同会副会長の村野貞夫さん(79)らの鷹匠がオオタカを腕から放って飛翔させる催しが行われ、貴重な伝統技能を一目見ようと約140人が集まった。瑞穂町は江戸時代には尾張藩の鷹場の一部であった歴史がある。同館では鷹を調教する道具、鷹狩りをする鷹匠の活動が分かるミニ展示も行われた
                
     
       
       
戦火逃れた図書疎開
今につなぐ文化守った多西村
(あきる野市)

太平洋戦争末期、旧都立日比谷図書館(千代田区)の中田邦造館長が貴重な蔵書を空襲から守ろうと、現在のあきる野市や埼玉県志木市の土蔵などに避難させる「図書疎開」が行われた。戦後80年、当時の多西(たさい)村(現・あきる野市)に今も残る土蔵を巡って図書疎開に思いを馳せる催しが昨秋、東京都教育庁退職者会・教朋会(きょうほうかい)主催で開かれた。会員や現職の国立国会図書館員、都立図書館員ら約30人が、現・あきる野市草花の大行寺や同市原小宮の田中家に残る土蔵を見学した
       
       
 

     
 
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■宗右衛門町の花弁(はなびら)
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
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◆2026年1月8日更新 

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