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西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時〜午後5時
定休日:土・日・祝日
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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4月11日号漢字パズル掲載予定
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日の出町長選
東亨氏が無投票で初当選
任期満了に伴う日の出町長選挙(18日告示)で、町議を9期務め、2014年以来2回目の町長選に挑んだ前議長の東亨氏(61、無所属・新人)が無投票当選となり、23日の同町選挙会で正式に当選が確定した。東氏は18日午前9時に同町平井で事務所開きを行い、石川要三代議士の秘書時代からともに活動してきた並木心前羽村市長(80)も駆けつけた。東氏は一日かけて町内をくまなくまわり、午後5時の時点で立候補者が1人という報せを受けると、出陣式に集まった支援者らを前に、当選の報告会が行われた
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檜原村上川乗地区で
道路斜崩落
18日午前3時ごろに檜原村上川乗地区で土砂崩れが発生し、都道206号線(檜原街道)の通行止めが続いている。都が復旧作業を進め、25日午前10時から地元の村民が使う暫定の歩行者用通行路の利用が可能となった。また、緊急時対応のため、人里コミュニティセンターに救急車と消防車が配備され、東京消防庁の職員が常時9人体制で待機している
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「移住・定住コンシェルジュ」
先輩移住者らを任命 あきる野市
あきる野市は、市の移住・定住関連施策に情報発信や相談支援などで協力している移住者10組20人を「あきる野市移住・定住コンシェルジュ」として任命することになり、20日、同市山田のコミュニティスペース「OWNP」で任命式を実施。中嶋博幸市長からそれぞれに委嘱書と名刺が交付された。同市は2023年度から移住・定住担当窓口を新設し、移住希望者向けの冊子やニーズに合わせた個別の案内を実施するなど移住者の呼び込みに力を入れている。市の相談窓口にはこの2年間で約1千人から問い合わせがあり、35人超が移住しているという |
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突然の返却で 未成熟ワサビを収穫
収穫量8割減で引退も覚悟
奥多摩 角井仁さん・竜也さん
約6年前に奥多摩町へ移住し、ワサビ農家として活動してきた角井仁さん(42)と竜也さん(38)兄弟は、長年借りていた町内3か所のうち2か所のワサビ田を31日までに返却することになった。借用していたワサビ田全体の約8割を返却する見通しで、有志を募り、返却期限までにやむを得ず成熟前のワサビを収穫し加工する作業を進めている。角井仁さんは「日々応援してくれる方たちには感謝の気持ちでいっぱいである。契約終了は青天の霹靂であったが、奥多摩のワサビを守りながら、世界のワサビを目指す挑戦をこれからも続けていきたい」と意欲を見せた。青梅?奥多摩周辺でワサビ田を貸してくれる人を募集している。問い合わせは
HP(https://tokyowasabi.com/)へ
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元五輪カヌー選手・笹本さんが児童へ熱いメッセージ
カヌー教室を開催
青梅市立第二小学校
青梅市立第二小学校(児童数497人、山崎尚史校長)は17日、元オリンピック・カヌースラローム競技選手の笹本弘子さん(旧姓・小林、55)を講師に招き、カヌー教室を開催した。3・4年生の児童約150人が参加し、笹本さんの話に熱心に耳を傾けた。青梅市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを活用し、市民がスポーツに親しむ機会を提供。この取り組みを受け、同小でも2023年度からスポーツ教室を実施。初回は元ラグビー日本代表の田中史朗選手を招いた。2回目となる今回は、同小のエデュケーション・アシスタントを務める笹本さんがカヌー教室を担当した
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小作台が優勝
都内強豪招き大会
小学生ソフトボール大会「羽村ウィンターカップ」がこのほど、羽村市S&Dスポーツパーク富士見で行われた。大会は今回で5回目の開催。都内の強豪チームを招待して行われ、羽村市からは先の羽村カップで優勝した小作台ライオンズ、そのほか馬三ソフト(大田区)、オール昭島(昭島市)、国立選抜(国立市)、オール葛飾(葛飾区)、大田ボーイズ(大田区)、Girls
be Ambitious(東京都)、富永ジャガーズ(小田原市)、太陽フェニックス(さいたま市)の各地区の代表計9チームが参加した。決勝戦へ駒を進めたのは小作台ライオンズと馬三ソフト。試合は投手戦となり、無得点のまま互いに譲らず0―0で引き分けとなったが、大会ルールにより予選での得失点差で小作台ライオンズが優勝した |
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境内の木使い神楽殿造営
あきる野 小川熊野神社
あきる野市小川の小川熊野神社で15日、境内に新しく造営した神楽殿の竣工式が行われ、中嶋博幸あきる野市長、臼井建あきる野市議会議長、神社関係者、氏子、施工関係者らが参加した。神楽殿の柱や土台は、神社境内の木を伐採・製材して使った。設計は石川設計(石川忠紀代表、同市雨間)、施工は神田工務店(神田秀次代表、同市小川東)が行った。舞台正面に描かれた松は、氏子の神田保さんが奉納。「アトリエBoo(ブー)」(同市野辺)を営む高木裕美さんが、壁面用の水性塗料を使い、5日間かけて手がけた
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日検8種目1級取得
2年生の内藤さんら
都立青峰学園高
特別支援学校「都立青峰学園」(吉池久校長、青梅市大門)高等部就業技術科2年生の内藤晴弥(すみや)さん(16、小平市)はこのほど、難関といわれる日本情報処理検定協会(略称=日検)の検定・認定試験8種目すべてで1級に合格した。同校では今年度、内藤さんを含め生徒3人と林辺千恵美教諭が8種目1級に合格し、それぞれ同協会から会長特別賞を受賞した
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