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赤穂浪士のお墓があることで有名な、泉岳寺に行ってきたぞ。47人の義士の皆さんや殿様のお墓参りを済ませたあと、泉岳寺の方から近くに、大石内蔵助さんが切腹をした細川家の屋敷の庭の一部(都指定旧跡)が残されていると聞いて行ってみたぞ。扉のガラスから中を覗いたら、庭石などが残っていて実際にあった事件だということを実感。手を合わせて帰ってきたぜ。

第207回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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(近況や、電子書籍販売の情報など)



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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

4月11日号漢字パズル掲載予定
     
       
     
       
     
     
     
日の出町長選
東亨氏が無投票で初当選


任期満了に伴う日の出町長選挙(18日告示)で、町議を9期務め、2014年以来2回目の町長選に挑んだ前議長の東亨氏(61、無所属・新人)が無投票当選となり、23日の同町選挙会で正式に当選が確定した。東氏は18日午前9時に同町平井で事務所開きを行い、石川要三代議士の秘書時代からともに活動してきた並木心前羽村市長(80)も駆けつけた。東氏は一日かけて町内をくまなくまわり、午後5時の時点で立候補者が1人という報せを受けると、出陣式に集まった支援者らを前に、当選の報告会が行われた
 
   
       
     
       
檜原村上川乗地区で
道路斜崩落


18日午前3時ごろに檜原村上川乗地区で土砂崩れが発生し、都道206号線(檜原街道)の通行止めが続いている。都が復旧作業を進め、25日午前10時から地元の村民が使う暫定の歩行者用通行路の利用が可能となった。また、緊急時対応のため、人里コミュニティセンターに救急車と消防車が配備され、東京消防庁の職員が常時9人体制で待機している



       
       
       
     
「移住・定住コンシェルジュ」
先輩移住者らを任命 あきる野市


あきる野市は、市の移住・定住関連施策に情報発信や相談支援などで協力している移住者10組20人を「あきる野市移住・定住コンシェルジュ」として任命することになり、20日、同市山田のコミュニティスペース「OWNP」で任命式を実施。中嶋博幸市長からそれぞれに委嘱書と名刺が交付された。同市は2023年度から移住・定住担当窓口を新設し、移住希望者向けの冊子やニーズに合わせた個別の案内を実施するなど移住者の呼び込みに力を入れている。市の相談窓口にはこの2年間で約1千人から問い合わせがあり、35人超が移住しているという       
     
       
       
突然の返却で 未成熟ワサビを収穫
収穫量8割減で引退も覚悟
奥多摩 角井仁さん・竜也さん


約6年前に奥多摩町へ移住し、ワサビ農家として活動してきた角井仁さん(42)と竜也さん(38)兄弟は、長年借りていた町内3か所のうち2か所のワサビ田を31日までに返却することになった。借用していたワサビ田全体の約8割を返却する見通しで、有志を募り、返却期限までにやむを得ず成熟前のワサビを収穫し加工する作業を進めている。角井仁さんは「日々応援してくれる方たちには感謝の気持ちでいっぱいである。契約終了は青天の霹靂であったが、奥多摩のワサビを守りながら、世界のワサビを目指す挑戦をこれからも続けていきたい」と意欲を見せた。青梅?奥多摩周辺でワサビ田を貸してくれる人を募集している。問い合わせは
HP(https://tokyowasabi.com/)へ
 
      
       
       
       
     
元五輪カヌー選手・笹本さんが児童へ熱いメッセージ
カヌー教室を開催
青梅市立第二小学校


青梅市立第二小学校(児童数497人、山崎尚史校長)は17日、元オリンピック・カヌースラローム競技選手の笹本弘子さん(旧姓・小林、55)を講師に招き、カヌー教室を開催した。3・4年生の児童約150人が参加し、笹本さんの話に熱心に耳を傾けた。青梅市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを活用し、市民がスポーツに親しむ機会を提供。この取り組みを受け、同小でも2023年度からスポーツ教室を実施。初回は元ラグビー日本代表の田中史朗選手を招いた。2回目となる今回は、同小のエデュケーション・アシスタントを務める笹本さんがカヌー教室を担当した
  
    
     
       
       
       
小作台が優勝
都内強豪招き大会


小学生ソフトボール大会「羽村ウィンターカップ」がこのほど、羽村市S&Dスポーツパーク富士見で行われた。大会は今回で5回目の開催。都内の強豪チームを招待して行われ、羽村市からは先の羽村カップで優勝した小作台ライオンズ、そのほか馬三ソフト(大田区)、オール昭島(昭島市)、国立選抜(国立市)、オール葛飾(葛飾区)、大田ボーイズ(大田区)、Girls be Ambitious(東京都)、富永ジャガーズ(小田原市)、太陽フェニックス(さいたま市)の各地区の代表計9チームが参加した。決勝戦へ駒を進めたのは小作台ライオンズと馬三ソフト。試合は投手戦となり、無得点のまま互いに譲らず0―0で引き分けとなったが、大会ルールにより予選での得失点差で小作台ライオンズが優勝した 
 
     
       
       
     
境内の木使い神楽殿造営
あきる野 小川熊野神社


あきる野市小川の小川熊野神社で15日、境内に新しく造営した神楽殿の竣工式が行われ、中嶋博幸あきる野市長、臼井建あきる野市議会議長、神社関係者、氏子、施工関係者らが参加した。神楽殿の柱や土台は、神社境内の木を伐採・製材して使った。設計は石川設計(石川忠紀代表、同市雨間)、施工は神田工務店(神田秀次代表、同市小川東)が行った。舞台正面に描かれた松は、氏子の神田保さんが奉納。「アトリエBoo(ブー)」(同市野辺)を営む高木裕美さんが、壁面用の水性塗料を使い、5日間かけて手がけた

       
       
       
日検8種目1級取得 
2年生の内藤さんら
都立青峰学園高


特別支援学校「都立青峰学園」(吉池久校長、青梅市大門)高等部就業技術科2年生の内藤晴弥(すみや)さん(16、小平市)はこのほど、難関といわれる日本情報処理検定協会(略称=日検)の検定・認定試験8種目すべてで1級に合格した。同校では今年度、内藤さんを含め生徒3人と林辺千恵美教諭が8種目1級に合格し、それぞれ同協会から会長特別賞を受賞した


       
       

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
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「聖女の道標」
■宗右衛門町の花弁(はなびら)
■聖女の道標
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■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円




■試し読み■

幕末という激変する時代に翻弄されながらも、懸命に生き抜いた千人同心の生きざまを活写したオムニバス小説。大久野村(日の出町)の千人同心と天然理心流の出会いを描く「剣の虜」、千人同心・土方勇太郎と新選組副長・土方歳三、同郷の幼馴染二人の物語「バラガキ」など6編を収録。

A5判、全134ページ、1100円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎〜日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語



A5判、全216ページ、1210円




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2025年3月28日更新 

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