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あきる野市養沢の「五柱神社」に行ってきたぜ。ここにはあきる野市の天然記念物の大きな杉の木がある。高さ52メートル、幹回りが8メートルもあるんだと。
神社の雰囲気も神々しい。でも、すぐ近くで熊が目撃されたそうだから、行く人はお気をつけて!


第210回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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(近況や、電子書籍販売の情報など)



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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

1月9日号数字パズル掲載
     
       
       
     
       
     
     
天然温泉となり竣工式典を開催
羽村に「フレッシュランド西玉よつ葉の湯」

西多摩衛生組合(構成市町=青梅市・羽村市・福生市・瑞穂町)は1月24日、新築・増築・改修工事を実施していた公衆浴場および体育館の「フレッシュランド西多摩」(羽村市羽)の竣工式を実施し、来賓ら80人が参加した。同施設は2月1日(日)に新名称の「フレッシュランド西多摩 よつ葉の湯」としてリニューアルオープンする。同施設は2024年10月から大規模改修工事を行っており、ホールや貸切風呂、内風呂、露天風呂の工事、天然温泉やサウナ室を拡張してフィンランド式サウナも導入。屋外でも芝生広場や大型遊具、新設駐車場などを整備するなど、地域住民の憩いの場としての魅力向上を図ってきた     
     
     
       
サッカーW杯主審候補で最終選考へ
青梅市 荒木友輔さん

青梅市出身・在住のサッカー審判員で国際主審を務める荒木友輔さん(39)が20日、市役所を訪れ、大勢待利明市長を表敬訪問。荒木さんは、2025年12月11日に開催されたJリーグアウォーズで最優秀主審賞を受賞したことを報告した。荒木さんは青梅市柚木町出身。同市立第五小学校在学中に吉野FCでサッカーに取り組み、同市立西中学校、都立北多摩高校ではサッカー部に所属。法政大学文学部を経て審判員の道に進み、25歳のときに1級審判員資格を取得。12年からJFL、13年からJリーグの主審を務めている
 
  
       
       
       
     
4時間ジム備え東青梅に移転
学校水泳授業も受託
セントラルフィットネスクラブ24青梅

JR東青梅駅から徒歩8分の新青梅街道沿いに2月1日(日)、セントラルスポーツ(本社・中央区、後藤聖治社長)が運営する「セントラルフィットネスクラブ24青梅店」(青梅市東青梅、瀬戸裕子店長)が移転オープンする。24時間営業のジムエリアと学校の水泳授業にも利用されるプールを備え、幅広い世代が利用できる地域に根ざした総合スポーツ施設を目指す。1980(昭和55)年に開業し45年にわたり営業を続けてきた西東京店(青梅市新町、藤次剛店長)は、賃貸借契約の満了に伴い移転することになった
       
       
       
青梅市、伊・オーメ市と協定
両市の理解深め交流促進へ

青梅市では、名称も英語表記(OME)も共通のイタリア共和国ブレーシャ県のオーメ市(A・ヴァノリオ市長)と親善交流を深めることになり、15日、同市役所でオンラインを介した協定書の締結を行った。オーメ市は大都市ミラノから東方約75㌔、ベネチアの東約200㌔、標高約240㍍に位置し、面積は9・91平方㌔㍍でほぼ羽村市と同程度。人口3100人。ブドウやオリーブ畑に囲まれた自然豊かな丘陵地。市内には赤い鳥居が建つ日本庭園がある。上質なスパークリングワイン『フランチャコルダ』の産地でもある
              
     
       
       
     
半世紀の歩み振り返る
創立50周年記念大会
青梅市聴覚障害者協会

創立50周年を迎えた青梅市聴覚障害者協会(同市新町、関春男会長)は17日、同市福祉センターで記念大会を開催した。大勢待利明市長や同市社会福祉協議会の金子典由会長、東京2025デフリンピック日本代表のオリエンテーリング選手小嶋太郎選手、協会員ら約90人が出席し、節目の年を祝った。同協会は、1970(昭和45)年に現協会相談役で関会長の妻・関満枝さん(75)により発足した「青梅市ろうあ部会」を源流とし、75(昭和50)年10月に現在の協会として創立。記念大会は、デフリンピックの開催期間と重なったため、1月に延期して行った  
            
       
       
       
「田舎暮らしの本」村ランキングで総合3位
丹波山村

山梨県丹波山村(木下喜人村長)は、月刊誌「田舎暮らしの本」2月号(宝島社発行、1月5日発売)で発表された「2026年版 第14回 住みたい田舎ベストランキング」で、村ランキング総合部門と若者世代・単身者部門で3位にランクインした。同村は2024年版から両部門で1位となっており、今回は3年連続の1位は叶わなかったが、村カテゴリーでの「子育て世代の移住者の割合が多い自治体」で1位、「移住者が増えている自治体TOP10」で2位に選ばれるなど今回も好結果を得た 
     
       
       
       
     
網代の歴史文化を学ぶガイド
貴志嶋弁財天開扉の記録とともに
あきる野 在原久雄さんが上梓

「長い歴史の中で培われ、受け継がれてきた網代地区の伝統文化を、少しでも後世に伝え残したい」と語る、あきる野市網代出身の在原久雄さん(76)。昨年末に、網代地区に残る歴史文化や伝承を一冊にまとめた「網代の歴史文化を学ぶガイド|貴志嶋弁財天開扉(かいひ)の記録とともに|」(A4判、81㌻、文成社)を上梓した。2024年に手がけた「文化六年・明治二年 貴志嶋弁財天 開扉(かいひ)の記録と歴史」(A4判、150㌻、文成社)に続く4冊目の著書となる
  
                 
       
       
       
昭島の魅力再発見へ
都と東京観光財団主催
農業体験や飲食店を巡る

東京都と一般社団法人東京財団(上條務理事長) が主催し、昭島市と昭島観光まちづくり協会(中野益美会長)が協力して12月20日、昭島市内で「多摩の魅力発見ツーリズム」が行われた。「〝水と緑の町〟昭島市の魅力を再発見しよう」と、市内外の30人が市内を巡り、農業体験や飲食店を訪れるなどして昭島の魅力再発見に挑戦した

       
       
 

     
 
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月曜~金曜 午前10時~午後5時
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西多摩新聞発行の書籍の紹介

「聖女の道標」
■宗右衛門町の花弁(はなびら)
■聖女の道標
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語



A5判、全216ページ、1210円




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◆2026年2月6日更新 

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