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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
【5月8日号は休刊】
GWの関係で、5月8日号は休刊
となります。
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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5月1日号漢字パズル掲載
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■お申し込みはここから■
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5月9日(土)午後1時~午後4時
羽村市の宗禅寺・客殿で第114回土曜講座を開催
◆ イス坐禅・般若心経:宗禅寺 高井正俊
◆ 講談「花しょうぶ」:講談師 菊地玉雲 師
◆ 「劇団身体ゲンゴロウで表現するもの」 劇団身体ゲンゴロウ主宰 菅井啓汰さん
(劇団身体ゲンゴロウは東京藝術大学で出会ったメンバーを中心に2019年に結成)
◆ 「今年のホタル」 日本ホタルの会理事 井上努さん(青梅市在住)
・土曜講座は、毎月一回の公開講座。予約不要。
・檀信徒以外の方の参加も大歓迎。出入り自由。
・費用:お茶代として300円(学生無料)。
宗禅寺住所・羽村市川崎2-8-20(羽村駅西口徒歩12分)
TEL 042-554-1276。寺HPあり。
詳細はここから
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羽村で鉄人レース初開催
8月30日にスーパーSトライアスロン
参加者募集中
羽村市全域を舞台とした初めてのトライアスロン大会「東京羽村スーパースプリントトライアスロン」(主催=同実行委員会、小作敏之実行委員長)が8月30日(日)に開催される。実行委員長の小作さん(59)は「西多摩地域でのトライアスロン大会開催は競技団体などから長年切望されていたもので、透明度が高く水質のよい多摩川と豊かな自然環境を活用する形で、羽村を舞台とする大会を実現することになりました」と話す。参加者の募集を開始しており、申し込みの締め切りは7月10日(金)。実施されるのは「スーパースプリント」と呼ばれる短距離種目で、スイム375メートル、バイク10㌔、ラン2.5㌔の3種目で構成される。タイムは一般男性でおよそ45分、エリート選手なら15分でのゴールが見込まれ、初心者でも挑戦しやすい距離設定となっている。世界の公式競技でもある。
問い合わせは同実行委員会(代表・KFCトライアスロンクラブ、青梅市トライアスロン協会、090・6932・7659、E-mail: info@kfctriathlon.com)へ |
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全国書き初め展覧会
姉妹で文科大臣賞受賞
瑞穂の堀澤さん
一般社団法人全国書写書道教育振興会(全書会)が主催する「第41回全国書き初め展覧会」の受賞作品が決まり、瑞穂町高根の堀澤橙(ゆず)さん(15、南多摩高校1年)と澄瑞(すず)さん(12、瑞穂中1年)が姉妹で最高賞の文部科学大臣賞に輝く快挙を達成した。同展の毛筆の部には全国から3157店の応募があり、一次、二次、最終審査と学識経験者らによる中央審査を経て受賞作品が決まった。姉妹での最高賞受賞は珍しいという
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水辺清掃にボートも
昭島市 多摩川河川敷で950㌔収集
多摩川の水辺環境を守ろう、と昭島市では12日に「多摩川クリーン作戦」を実施。市内の自治会連合会や老人会、子ども会や小中校PTA協議会やサークルなど市民2000人が参加して水辺から遊歩道までゴミの収集に努めた。クリーン作戦は市を東・中・西部3か所に分け、午前8時半には団体ごとに登録し軍手と分別用ビニール袋が配られた。各部には臼井伸介市長や早川修副市長、山下秀男教育長らが駆け付け、「水辺環境をきれいにしていこう」と呼び掛けた |
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助成プログラムに採択
ボランティア基盤強化へ
青梅市 かぷかぷ山のようちえん
青梅市小曾木の特定非営利活動法人かぷかぷ山のようちえん(小川佳那惠理事長)は4月10日、子ども支援に取り組むNPO団体向けの助成プログラム「NPO組織基盤助成ボランティア推進プログラム」(ETIC.主催、大和証券グループ本社協力)に採択された。全国から8団体が選ばれ、同法人は初の採択となる。同法人は「誰もが自然体で自然とともに暮らせる社会」を掲げ、西多摩地域で自然体験活動や親子向け事業を展開。これまで延べ2万以上の親子に体験機会を提供している
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祭礼の花形6人で挑む
青梅大祭へ綱より式 青梅市 勝沼会
5月2日(土)と3日(日・祝)に青梅駅周辺などで行われた青梅大祭に先立ち、勝沼会(青梅市勝沼1~3丁目、東青梅1丁目・橋本雅央会長)による恒例行事「綱より式」が19日、勝沼公会堂で行われた。同会会員や地元自治会、地域住民ら約100人が集い、本番に向けて結束を強めた。綱より式は、青梅大祭を担う勝沼会が地域住民とともに「祭礼の花形」とされる拍子木役が肩から掛けて持つ一対の拍子木に掛ける綱を撚る伝統行事で、今年で62年目。かつては会員のみで行っていたが、2006(平成18)年から住民参加型に改められ、現在は同会に所属する4自治会が毎年交代で拍子木役を担っている |
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6町の山車と神輿集結
調布大祭にぎわう 調布大祭実行委員会
今年で32回目を迎えた青梅市旧調布村地区の合同祭礼「調布大祭」(同実行委員会主催、宇津木順一実行委員長)が12日、千ヶ瀬バイパスで開催され、6町(駒木町、上長淵、下長淵、千ヶ瀬町、友田町、河辺町)の山車と神輿が集結。昨年は雨で中止となったが、今年は初夏の陽気の下、軽快なお囃子と威勢のよいかけ声が通り一帯に響き、会場は一段と熱気に満ちた |
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大般若経600巻の転読も
年に一度の御開帳
あきる野の大悲願寺
あきる野市横沢の真言宗豊山派「金色山大悲願寺」(加藤章雄住職)で4月21日と22日、年に一度の国重要文化財「木造伝阿弥陀如来三尊像」のご開帳が行われた。21日の御開帳の前には、同三尊像が安置されている観音堂「無畏閣」で、近隣の僧侶も参加しての大般若経600巻の転読が行われた。僧侶らがお経を一巻ずつ広げ一部分だけ読みあげ、全てを読んだことにする迫力の転読のようす見学者たちは興味深く見守った
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「萩原タケ再び」五日市が生んだナイチンゲール
劇団き楽座 紙芝居公演
や紙芝居を上演してきた。4月15日は、約2年半ぶりの紙芝居公演を行った。当日は、あきる台病院(医療法人財団暁 井村洋一理事長、須甲陽二郎院長)が指定管理している高齢者在宅サービスセンター五日市センター(成田美砂センター長、あきる野市舘谷台)のホールを会場に、紙芝居「萩原タケ絵ものがたり」を上演した。五日市センター、開戸センター、萩野センターの利用者がホールに集まり、スライドを使った公演に聴き入った
※萩原タケは現在放映中の朝ドラ「風、薫る」主人公モデル・大関和さんより15歳年下。同じ時代、異なる場所で、看護婦として活躍しました |
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