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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

7月10日号特大パズル掲載
     
     


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羽村ライオンズクラブが35周年
奉仕の精神、次世代へつなぐ

地域での社会奉仕活動に取り組む「東京羽村ライオンズクラブ(LC)」(高木君夫会長、会員39人)は6月14日、羽村市緑ヶ丘のプリモホールゆとろぎで「結成35周年記念式典」を開催した。同LCは1991年、東京福生LCの指導のもと、羽村市の市制施行に合わせて発足した。地域社会への奉仕を理念に掲げ、福祉活動や青少年育成事業など幅広い活動を続けている。式典では、羽村第一中学校吹奏楽部を母体に発足した都内初の吹奏楽クラブチーム「東京ミッドウエスト吹奏楽団ジュニア部」が出演。「さんぽ」や映画「ハウルの動く城」や「トイ・ストーリー」の楽曲などを演奏したほか、中島みゆきさんの「糸」を合唱し、節目の日に華を添えた  
     
     
       
 「100回記念国展」で工芸部奨励賞
「木工表現を国内外へ広げたい」
日の出町 森川達男さん

国画会(谷進一郎代表)が運営する全国公募展「100回記念国展(2026年度)」で、日の出町在住の木工作家、森川達男さん(47)の木工作品「黙祷」が工芸部奨励賞を受賞した。町内の工房を拠点に、「痕跡」「静けさ」「祈り」「人生のアンカー」などをテーマに、家具や木工品、作品制作を行っている森川さん。家族で日の出町に移住し、地域に根差しながら、木工表現を国内外へ広げることを目指している
       
       
       
     
青梅の子どもたちのために
市に1千万円を寄付 青梅の西和商事

青梅の西和商事(青梅市師岡町)は6月5日、青梅市で暮らす子どもたちを支援したいと1千万円を同市に寄付し、青梅市役所で寄付金受領式が行われた。小野社長は「我が社は昭和35年に父によって創業しました。75年生きてきて税金も納めてきましたが、大勢待市長が子育て支援を頑張っていると耳にし、どうせ税を納めるなら、地域を応援し、子どもたちのために使ってもらえるよう市に寄付することにしました」とし、「青梅市ではわたしの孫も育っていく。青梅の子どもたちのために環境を整え、子どもたちがのびやかに育っていくことを願っています」と話している   
     
       
       
いよいよ販売開始!
日の出町内産幼竹を使用
「東京メンマ TOKYO HINODE」

日の出町農業振興委員会の中の「日の出町農業担い手の会」(門馬睦会長、担い手の会=日の出ライジング・サンズ)が、町内の竹林整備で伐採した幼竹を使って開発した新たな特産品「東京メンマ TOKYO HINODE」(100㌘、税込み648円)が、今月18日から販売を開始した。この日は、JAあきがわ日の出経済センター「ぐりむ」(同町大久野)に70個の商品が並び、町内外から来店した人たちが買い求めた
       
       
       
     
エコカーレース2位入賞
1年生ドライバーが好走
あきる野東中技術研究部

マシンの速さではなく、燃費性能を競うモータースポーツ「Honda エコマイレッジチャレンジ2026第17回もてぎ大会」が5月30日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催され、CNグループⅠ(中学生クラス)であきる野市立東中学校技術研究部のチームAが2位入賞した。同大会は、1㍑の燃料でどれだけの距離を走行できるかを競うもの。エンジンを搭載した自作のエコカーで、規定された周回数(距離)を決められた時間内に走行して燃料消費量から燃費を算出し、記録された燃費性能の高さによって順位が決まる
  
     
       
       
青梅で降ひょうで農作物被害
被害額96万円 2008年以降で前例確認されず

大気の状態が不安定となった12日正午すぎ、青梅市富岡と成木で降ひょうによる農作物被害が発生した。市は被害状況を調査し、被害額を約96万円と算出して東京都へ報告した。 同日は埼玉県飯能市や入間市でも局地的な雷雨や降ひょうが発生。青梅市内でも直径約20ミリのひょうが約5分間にわたって降り、農地に被害をもたらした
 
       
       
       
       
       
     
多摩だるま一堂に
瑞穂のけやき館で企画展

瑞穂町郷土資料館けやき館の企画展示室で、7月5日(日)まで、企画展「多摩だるま展」が開催されている。多摩のだるま生産者8軒のだるまが一堂に会する初めての企画展示で、人気を呼んでいる。多摩だるまは、江戸時代末期に現在の埼玉県所沢市、狭山湖の湖底となった勝楽寺村の萩原友吉氏が、高崎や越谷のだるまに着想を得て作り始めたのが発端とされている。同館によると、萩原氏の弟子たちによってだるま作りは広がり、旧入間郡や多摩地域に
              
       
       
       
バードカービングを展示
福生市域の鳥を写真で紹介
福生市役所


福生市郷土資料室は8月29日(土)まで、福生市役所1階で出張展示「バードカービングと福生の鳥たち展」を開催している。バードカービングは、鳥の姿を正確に再現した木彫りの模型。本物と見まがう精工さから、博物館などで鳥類の姿を紹介する展示資料として、はく製とともに広く利用されている。出張展示では、郷土資料室で所蔵する、造形作家の成川治氏が製作したバードカービングの作品を展示。市内で見られる鳥類を写真などで紹介もしている
   
       
     
       
 

     
 
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明治の五日市で育ち
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復刻版「五日市散策マップ」
萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年6月26日更新 

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