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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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「多摩歴さんぽ」

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西多摩歴史特集

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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  災害等発生時の新聞お届けについて

西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 
   
       
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

9月18日号数字パズル掲載予定
     
     


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第3回 全国こどもホスピスフォーラム開催

9月26日(土)、東京西徳洲会病院(昭島市)で開催。
「小児がん患者を持つお父様お母さまへ
~小児がんの統計も含めて~」をテーマに、
東京西徳洲会病院 顧問・緩和医療科の
的場元弘先生による基調講演を行います。

申込締め切り: 9月18日(金)14:00まで。

     
       
     
       
     
     
「いまある学校残して」
学校再編見直しの署名提出
市民団体が教育長に1473筆提出

市民団体「青梅市小中学校の統廃合問題を考える会」(松尾好樹代表)は8月25日、市が検討する小・中学校の再編を巡り、計画案の見直しなどを求める1473筆の署名を青梅市役所で橋本雅幸教育長に提出した。同会から7人、市側は橋本教育長ら教育委員会から4人が出席した。再編の背景には、児童・生徒数の減少と学校施設の老朽化がある。市内には小学校16校、中学校10校の計26校があり、児童・生徒数は26年度の7506人から59年度には4823人と、約36%減少する見通しだ 
       
     
       
 多摩川泳ぎ、街をバイク、公園ラン
東京羽村SSトライアスロン初開催

羽村市全域を舞台とした初めてのトライアスロン大会「東京羽村スーパースプリントトライアスロン」(主催=同実行委員会、小作敏之実行委員長)が8月30日に行われた(1面にも写真)。大会には全国各地から490人が参加。エリート部門、一般16歳以上ソロ部門、中学生部門、3人リレー部門でレースが行われた。スイム400㍍、バイク10㌔、ラン2・7㌔の3種目で、スイム(水泳)は多摩川・羽村堰下を1往復し、バイクは羽村堰下からS&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)へ市街地を走った。ランは同公園の遊歩道を3周した。表彰式には小池百合子都知事も駆け付けた
     
       
       
     
子どもや子育て世帯の居場所に
大久野地区に新たな児童館整備

日の出町の大久野地区に新たな児童館「大久野児童館」(長谷川正光館長)が整備され、1日に同館で開所式が行われた。町が社会福祉法人志正会(志茂成一理事長)の大久野保育園(髙野泰弘園長)に業務委託をする民間連携事業で、大久野地域の子どもたちや子育て世帯などに、遊びや交流、相談、学習支援などの総合的な支援を提供し、居場所づくりにつなげていく    
     
       
       
くじらパレード盛大に
昭島 くじら祭

「昭島市民くじら祭」が8月29日と30日、昭和公園陸上競技場(同市東町)で開催された。市内の多摩川河川敷でクジラの化石が発掘されたことにちなみ1973(昭和48)年から始まったくじら祭は今年で54回目。会場ではミニSL、ちびっこ広場でのおばけ屋敷、クジラのふわふわ遊具、飲食・物販の出店、ステージでのヒーローショーやお笑い芸人ライブなどで盛り上がった 
       
       
       
     
小雨の中しっとり開催
あきる野 ヨルイチ

あきる野市五日市で「第21回ヨルイチ」(同実行委員会主催、あきる野市、檜原村後援)が8月29日に開催された。同イベントは、江戸時代に「市」で栄えた五日市の雰囲気を再現したもの。今年は雨模様だったが、武蔵五日市駅前から小中野交差点まで檜原街道沿いの商店などが音楽ライブや限定商品の販売、てぬぐいスタンプラリー、人力車の往来など多彩な催しが行われ多くの人でにぎわった
    
       
       
       
着物を着る入り口に
西分町に移転オープン
青梅の「琥珀きもの」

青梅市西分町の青梅織物工業協同組合本館1階に8月1日、ハンドメイドの帯や小物、リユース着物などを販売する「琥珀きもの」(伊藤久美店主)がオープンした。店主の伊藤さん(49)は3年前に青梅へ移住し、築100年の古民家で普段着物生活を送りながら、青梅夜具地などの古布を生かしたハンドメイド作品の制作ほか、不要になった着物の循環活動にも取り組んでいる
          
       
       
       
       
     
古事記ベースにパフォーマンス
西多摩で初の公園開催
太鼓芸術 鼓宮舞

国内外で太鼓の演奏を行う「太鼓芸術 鼓宮舞(こくぶ)」(主催=外山智亮(ちあき)さん)は23日(水・祝)、プリモホールゆとろぎ大ホールで「鼓宮舞ヨーロッパツアー凱旋公演『INFINITY』」を開催。全世界で45万人を魅了してきた鼓宮舞の演奏が西多摩で初めて披露される。午後6時開演。チケットは全席指定で1階席5千円、2階席4千円、U223千円、当日券は500円増。チケットは外山さん(090・5150・3785、info@taiko-art.com)または、チケットサイト「カンフェティ」で「鼓宮舞」と検索
                
       
       
       
青梅市根ヶ布の虎柏神社
例大祭

青梅市根ヶ布の虎柏神社(宮川直明宮司)で8月26~28日、例大祭が行われた。同市虎柏神社祭礼行事保存会や根ヶ布自治会などが携わり、お殿入り祭や奉納相撲などの祭礼が3日間にわたって繰り広げられた。初日の26日は、お殿入り祭が執り行われた。境内の明かりを消し、奉仕者が幣束や神宝類を手に神歌を唱えながら社殿の周囲を3周した後、直会では小豆飯のお高盛りなどが振る舞われた。翌27日は高峯神社祭が執り行われ、夕刻には雅楽奏楽と巫女の舞や舞楽の蘭陵王も行われた
    
     
     
       
         
 

     
 
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0120・61・3737
月曜~金曜 午前10時~午後5時
チケットの郵送手数料:770円。

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「風、薫る」ヒロインと同時代
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明治の五日市で育ち
世界に認められた
「日本のナイチンゲール」
萩原タケの物語




A5判、全171ページ、1047円



復刻版「五日市散策マップ」
萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年9月17日更新 

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