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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
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7月10日号特大パズル掲載
     
     


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田村酒造場に新施設「&KASEN」オープン
200余年の歴史を丁寧に伝える

1822(文政5)年創業の「田村酒造場」(福生市福生、田村半十郎蔵元)は1日、新たなブランド拠点となる日本酒の体験型複合施設「&KASEN(アンドカセン)」をグランドオープンした。酒蔵前の駐車場だったスペースにバー、レストラン、ショップを併設し、中庭には多摩川の清流をイメージした庭園も設置。200余年の歴史と現代の感性が融合した空間で、日本酒を基軸とした新たな食体験を提案する。バーでは東京・門前仲町の人気店「酒亭 沿露目(ぞろめ)」店主の大野尚人さんが監修した日本酒カクテルやおつまみ、世界的なパティシエ・江森宏之さんとコラボした酒粕チーズケーキなどを堪能できる。ストランでは、ランチ(5500円)とディナー(11000円)でそれぞれコースを用意している  
     
     
       
 福生に新ライブハウス&ドラム教室
「希望の風」オープン
希望のブルース・セッションを

福生市福生に、ジャズとブルース主体の新しいライブハウス「希望の風」がこの夏、オープンする。ブルースハープ奏者の石川太郎(石川彌八郎)さん(62)がオーナーを、ドラマーとして福生で長く活動し、福生ブルースフェスティバルの実行委員長でもあるチッコソウマさん(73)が責任者を唐仁原信一郎さん(53)が店長を務める。希望の風はブルース・セッションが楽しめるライブハウスを目指し、オープンに先駆けて、同店舗でチッコさんとドラマーの中野真季さん(44)が指導するドラム教室「ドラパラ」(ドラムパラダイス、立川市)の福生校が開校した

       
       
       
     
1棟貸切の別邸「栖」開業へ
青梅線沿線で2~5棟整備へ 沿線まるごと社

沿線まるごと社(奥多摩町棚澤、嶋田俊平代表)は17日(金)、沿線まるごとホテル「Satologue」の新たな宿泊施設として、1棟貸切型の「別邸スイートヴィラ 栖(Sumika)」をオープンする。沿線まるごとホテルは、青梅線沿線の空き家や地域資源を活用し、地域全体を1つのホテルに見立てる地域活性化プロジェクト。2022年に鳩ノ巣駅で「沿線まるごとラボ」を開設し、24年にレストランとサウナ、25年にはツインルーム4室を備えた宿泊棟を開業した。施設は宿泊棟から約100㍍離れた場所に位置し、かつて「山宮邸」と呼ばれた築100年以上の古民家跡地を活用した。2ベッドルームとリビングルーム、プライベートサウナを備え、専用庭から多摩川へ直接降りることができる   
     
       
       
台風、コロナ、猛暑乗り越え70周年
累計228万人来場
奥多摩 大丹波川国際虹鱒釣場

奥多摩町大丹波の大丹波川国際虹鱒釣場(須崎冬樹場長)が6月24日、開設70周年を迎えた。同27日には記念イベントが開かれ、利用者や地域住民らが70年の節目を祝った。 同釣場は1956(昭和31)年、町営の「大丹波国際虹鱒釣場」として開設。町は運営を運営委員会に委託し、町内第1号の釣り場として観光振興を担う新たな事業をスタートさせた。開設当初は横田基地関係者ら外国人利用者も多く訪れ、「国際」の名には交流への期待も込められた。加藤委員長は「台風やコロナ、猛暑など本当にいろいろなことがあったが、多くの方々に支えられて70周年を迎えることができた。釣りだけでなく、自然の魅力も感じてもらえるよう工夫しながら、次の世代へ引き継いでいきたい」と話した
 
       
       
       
     
檜原村の山々を駆け巡る
山岳レース「翠夏巡嶺」開催
檜原マウンテンチャレンジシリーズ

檜原村を舞台にした山岳レース「Hinohara Mountain Marathon 2026-翠夏巡嶺-」(檜原マウンテンチャレンジシリーズ実行委員会主催、武蔵ノ國御嶽快足登山会協力、檜原村など後援)が6月21日に開催された。同村地域交流センターをスタートし、臼杵山~市道山~笹平~浅間嶺~上川乗~浅間峠~日原峠~人里コミュニティセンターにフィニッシュする距離24㌔㍍、累計標高2400㍍のコースでマウンテンランニング競技が行われ、都内近郊から男女30人が参加した
   
     
       
       
50周年祝い記念大会
日々の鍛錬、美技を披露
昭島の空手道・昭空

昭島市の空手道場「昭空会」(森田賢次館長・代表師範)は、創立50周年を祝う記念大会を、昭島市のアキシマエンシス体育館で開催した。臼井伸介昭島市長、会の最高顧問を務める井上信治衆議の秘書もかけつけ、子どもから大人まで会員約90人が一堂に会して、日ごろの鍛錬の成果を披露した


 
       
       
       
       
       
     
77歳でそろばん1級合格
60年ぶりに検定に挑戦
あきる野市の田中さん

あきる野市雨間の在宅サービスセンター「萩野センター」で月2回行われている「大人のそろばん教室」(中村宣子さん指導)に通う同市草花の田中久子さん(77)は、高校生のときに珠算の2級を取得していたが、今年5月、約60年ぶりに計算技能検定の1級に挑戦して見事、合格を果たした。田中さんは「試験で緊張してかけ算ができなくて落ちたと思っていたが、合格して本当にホッとした」と話した
              
       
       
       
茶道や忍者体験
インバウンドと国内旅行者向けモニターツアー
東京日の出 武家屋敷


お茶室のリニューアルに伴い、日の出町大久野の古民家「東京日の出 武家屋敷」(管理者=久保田武男さん)で6月20日、都内在住の外国人や日本人を対象にしたモニターツアーが行われた。当日は国内在住の外国人と日本人観光客合わせて約20人が明治14年建築の古民家を訪れた。お茶に親しむ会(縄井宗真代表)の協力で、お茶のお点前を体験したり、忍者に扮して殺陣(たて)の実演などを行った
   
       
     
       
 

     
 
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

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◆2026年7月16日更新 

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