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羽村市にニプロ進出 今年10月の着工を目指す
イオンタウン羽村建設計画見直し

 羽村市は5月31日、同市神明台のイオンタウン羽村建設計画地に、医療総合企業「ニプロ」(佐野嘉彦社長、本社=大阪市北区、資本金843億9千万円)が進出することを発表した。ニプロはイオンタウンから同建設予定地約5万8千平方メートルのうちの6割、約3万4千平方メートルの土地を取得。羽村市を拠点にして首都圏への事業展開を予定している。今年10月の着工を目指す。一方、イオンタウンは羽村街道側の敷地約2万4千平方メートルで出店計画を見直す構えだ。

詳しい記事は6月8日号1面へ





市長、副市長、教育長の給料減額 羽村市 条例案を提出

 羽村市は、市長、副市長、教育長の給料を減額する条例案を、7日から開会する同市議会に提出する。
 条例案では市長、副市長、教育長の今年7月1日〜来年3月31日までの給料について、市長を15%、副市長と教育長を10%減額するとしている。並木心市長は理由について「行財政改革で市政の総点検をしている中で、トップ自らがきちんと行財政改革をやっていくとの覚悟を示したい」と話した。

詳しい記事は6月8日号1面へ

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2018年6月16日更新