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「エコッと白丸」オープン
再生可能エネルギーPR館が奥多摩に開館


東京都交通局は6日、奥多摩町白丸の白丸調整池ダム敷地内に「再生可能エネルギーPR館」(愛称「エコッと白丸」)をオープンした。
ダム監視所の自然災害リスク軽減対策を目的とした移設計画に伴い、多摩川の対岸に3階建て鉄筋コンクリート建造物を新設。1・2階部分に新しい監視所を移し、3階部分(62.6平方b)に同館を開設した。館内には奥多摩の自然と水力発電のつながりを表現したプロジェクションマッピングや再生可能エネルギーの有効性と地域の観光地などをPRするデジタルサイネージなどを展示。電源コンセントやUSBポート、誰でもトイレ、無料Wi-Fiを設置、館外に災害時に対応した充電池搭載の自販機も備える

 
 
   
課題曲作者「圧巻の演奏」
全国で「銀」羽村一中吹奏楽部


羽村市立羽村第一中学校(新谷太郎校長)吹奏楽部(玉寄勝治、塚本恵子、赤坂光顧問、部員数31人)は、東京都代表として名古屋市の名古屋国際会議場で10月23、24日に行われた「第69回全日本吹奏楽コンクール」に出場。銀賞に輝いた。羽村一中は「第61回東京都吹奏楽コンクール」(都吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の中学校部門で金賞を受賞して東京都代表となり、6大会連続の全国大会出場を果たした

    
   
   
 

法務大臣表彰受賞長年の人権活動で
人権擁護委員の島田さん

福生市で人権擁護委員を務める島田しのぶさん(66)はこのほど、多年にわたる人権擁護委員としての功績が評価されて法務大臣表彰を受賞。8日に福生市役所を表敬訪問して加藤育男市長に受賞を報告した=写真。
 同表彰は、法務省が職務上の功績が顕著であった人権擁護委員を毎年表彰している。島田さんは2010年から人権擁護委員として4期12年、17年から大多摩人権擁護委員協議会事務局長として活動中。人権相談や小学校での講師、人権啓発活動に従事している
 
   
 
     
 瑞穂町に応援を
ふるさと納税の返礼品の提供開始

瑞穂町は5日から、インターネットでふるさと納税の返礼品提供を開始。ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」から寄附申込を受け付けている。同町は9月17日、ふるさと納税制度の指定基準に適合する地方自治体として総務省の指定を受けた。この指定により、同町へのふるさと納税は住民税と所得税の控除対象となった。また、町の魅力を発信し地場産業の活性化と町の知名度向上につなげることを目的とし、返礼品の提供を開始。都内唯一の生産量を誇る東京狭山茶やシクラメン、技術力を活かした工業生産品「メタルけん玉」など、町の特産品を中心に約42件(11月16日現在)の返礼品を揃えている
 
  
   
 
 

天空の音楽堂が完成
こけら落としでコンサート
檜原の吉川さん


檜原村小沢の元村議、吉川洋さん(71)は3日、所有する同村藤倉地区の山に建設した「檜原村音楽堂」のこけら落としを行い、協力者など関係者40人が参加。標高約1050bの山上に建つ手作りの音楽堂で、クラシックギタリストの宇高靖人さんとフルート奏者の宇高杏那さんの夫婦デュオ「アルボル」による記念コンサートなどが行われた
     ◇
 「檜原村ギターサークル」(吉川洋代表)は28日(日)、ギターデュオ「いちむじん」で知られる宇高靖人さんを講師に迎えたクラシックギター講習会を同村やすらぎの里多目的ホールで開催。コロナ対策を徹底し、聴講者も募集している。当日は午後0時30分から宇高さんのミニコンサート、午後1時〜同5時まで受講生16人の演奏と宇高さんのワンポイントアドバイスが行われる。
 受講生は参加費2千円、聴講者は千円(以上、当日集金)。問い合わせは吉川代表(090・4176・5421)へ。Eメールh-yosikawa0316@i.softbank.jp

 
 
   
      
3年連続の春季全国大会出場決める
小学生ソフトボール
オールあきる野女子

あきる野市の小学生女子ソフトボールチーム「オールあきる野女子チーム」(柴崎特攻総監督)は10月30日と31日、葛飾区の柴又野球場で開催された「第42回東京都小学生女子秋季ソフトボール大会」に出場。決勝で石神井スマイル(練馬区)を7―1で破り、17回目の優勝を果たして、来年3月の「第16回全日本春季小学生大会」(愛知県)に東京都代表として臨むことが決まった
 
     
   
   
 羽村メモリアルカップ
小作台小が優勝
少年少女ソフトボール

2021年度少年少女ソフトボール大会「第9回羽村市メモリアルカップ」が10月31日、羽村市富士見グラウンドで行われ、小作台小チーム(林慎一郎監督)が優勝した。参加チームは神明台、栄小、小作台小、武蔵野小、ナインファイターズ(東小)、川崎西の6チーム。新型コロナウイルス感染症対策のため参加チームを絞り、開会式や表彰式をなくし、試合前のあいさつも互いのベンチから掛け合う形をとり、各チームで消毒液を用意して開催した。「元々、夏の中央大会後にも6年生が活躍し良い思い出を作ってほしい」という願いから始まった大会。開催責任者の関本宇一さんは、「何としても開催して、よい思い出を作ってほしかった」と話した
   
   
 
   
多彩な模様の青梅夜具地展
吉川英治記念館

戦前から木綿の織物として全国で親しまれてきた「青梅夜具地」の企画展が青梅市柚木の吉川英治記念館で2日から始まり、当時の夜具地の織物のほかに人形仕立てやタペストリーなど現代生活にもマッチングする夜具地の新たな活用法などがみられる展示となっている。青梅夜具地は、布団地などの木綿織物。昭和20年代から約10年の間は、織機がガチャっと織れば萬(お金)と儲かる「ガチャ萬時代」といわれ、最盛期には700軒を超す機屋(はたや)があったといわれる。会期は11月28日まで。開館時間は午前10時〜午後5時。入館料=大人500円、小・中学生200円。月曜休館

 
  
   
       
 ドイツ平和村支援を
福生でチャリティーウオーク


国内の紛争や内戦などで傷つき自国で治療のできない子供たちをドイツに搬送して治療する活動を続けるドイツ国際平和村(オーバーハウゼン市)を支援する福生市の支援団体が4日、15回目となるチャリティーウオークを開催、市内外から20人が参加して平和村支援と世界平和を訴えた。活動を支援するのが15年前に発足したドイツ平和村をサポートする会。代表の秋山典子さん(武蔵野台在住)はテレビで放映された平和村の映像に心動かされ二度ドイツに渡り村でボランティアを体験。その時に「悲惨な状況の中にいる子どもたちの目が忘れられない。日本から応援したい」とサポートする会発足の原動力となった。会では6月には村とリモートで交信し、現地の状況などを学習する一方、8月には原爆の写真展やルポライターによるドイツの戦跡講演会など開催。11月が今回のチャリティウオークと年3回の活動を展開。参加費はすべて村に寄付することにしており、昨年は149万9000円を平和村に贈った

       
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年11月24日更新 

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