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西多摩新聞は発行日である金曜日に購読者の皆様にお届けするよう発送の手配をしております。2021年10月から郵便局の配達日数の繰り下げが決まりました。実施日が段階的のため、新聞の配達が金曜日以外の日になる場合があるかもしれません。しばらくの間ご容赦いただきますようお願いします。


 
 
     

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「一人一人の違いを讃え合う社会に」
小説と絵本を処女出版 青梅の橋本俊幸さん


青梅市友田町の会社員、橋本俊幸さん(63)は9月20日、初の著書となる小説「ニコニコ汲み取り屋」(四六判、184n、価格1430円)を幻冬舎から出版。また、ストーリーを手がけた絵本「コロンちゃんとポスト」(24n、B5横上判、価格1320円)を10月15日に文芸社から出版する。先天性脳性小児まひによる四肢体幹機能障害がありながら、何事にも前向きに挑戦し続けてきた橋本さんは「本の出版という幼い頃からの夢が実現しました」と笑顔を見せる

 
 
   
ネパール国籍男性が詐欺見破る
ベトナム国籍男性の被害を防止
福生警察署


福生警察署(甲斐重孝署長)は9月30日、詐欺被害を未然に防いだとして羽村市小作台のセブンイレブン小作駅西口店で副店長を務める福生市のラマ・ダン・バハドゥルさん(29、ネパール国籍)に署長感謝状を贈呈。ラマさんは来店したベトナム国籍の男性が電子マネーを購入する際に声をかけて詐欺だと確信して通報していた。甲斐署長は「外国人が外国人の被害を防止したのは、福生署管内だけでなく、全庁的にも珍しい。本当に素晴らしいこと」と話すようなお手柄となったが、ラマさんは「いち店員として当たり前のことをやっただけ。これからも同じように声をかけていきたい」と謙虚な姿勢で表彰を受けた
   
   
 
 

生ゴミから堆肥作り
児童がコンポストに挑戦
第一生命立川支社


夏休みの児童たちに家庭でコンポスト(生ゴミたい肥化容器)を通してゴミ減量化や食育を体験してもらおうと、第一生命保険立川支社(立川市柴崎町、古賀義敏支社長)は昭島市の小学3年生以上を対象に「夏休みこどもコンポストチャレンジ」(昭島市教育委員会後援)の活動を全国で初めて展開した。この企画は同社地域貢献活動の取り組みの一つとして実施し、同市教委が協力して市内小学校校長にメールを送ったり職員のつてでチラシを配布したりして募集。9校42人が応募した

   
 
   
 辛さギネス認定の唐辛子の加工に挑戦
羽村の農家・宮川さん


羽村市羽加美の農家・宮川修典さん(42)は、世界で最も辛い唐辛子としてギネスに認定されている「キャロライナ・リーパー」の栽培に初めて挑戦。9月から収穫した唐辛子を丸干しやパウダーに加工するなど製品開発し、9月28日から新宿のアグリパークで「丸干し」(240円)の試験販売をスタートした。宮川さんは「都内や羽村など近隣の飲食店で使っていただき、農商連携を通じて地域産業を盛り上げたい」とし、販路を広げたい考えだ


 
   
 
 
30周年記念イベント開催
奥多摩町 渓山窯 加藤隆司さん


JR白丸駅から徒歩5分、奥多摩町白丸で工房「渓山窯」を開く陶芸家の加藤隆司さん(72)は16日(土)から、開業30周年を記念し陶磁器の展示即売イベントを開催する。期間は31日(日)まで。加藤さんは、岐阜県土岐村生まれ。10歳のときに父が祖父の家業を継ぐため、岐阜県多治見市に移住。多治見工業高校専攻科卒業後、父が創業した「渓山窯」を継承。42歳のときに奥多摩に移住し、自ら有限会社を立ち上げ独立した。現在はコロナ禍で陶芸体験は休止中だが、個展の開催を中心に活動を続ける。場所は2階展示室と1階ギャラリーで実施。奥多摩の水で淹れたコーヒーやドリンクを無料サービス。午前9時?午後4時まで。問い合わせは加藤さん(0428・83・2176)へ

   
      
シニア世代を若者がコーデ 「ババコン」をファッション雑誌で

青梅市を拠点に活動する「おうめ若者カフェ実行委員会」が2013年に始めた「ババコン」は、ミスコンテストならぬ“オーバー70歳のおじいちゃん・おばあちゃん”を若者がコーディネートするファッションショー。毎年、市内のイベント会場などで開催してきたが、昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止に。コロナ禍が続く中、今年は形を変えて開催しようと、シニア世代をモデルにしたファッション雑誌「ババコン」の作成に取り組んでいる

    
 
   
   
   
   
 ゴールボールで銅メダル獲得
若杉選手が青梅市長を表敬訪問

東京2020パラリンピックで銅メダルを獲得したゴールボール女子日本代表で、青梅市勝沼出身の若杉遥選手(26、ALSOK所属)が9月30日、同市の浜中啓一市長を表敬訪問した。花束の贈呈を受けた若杉選手は「応援していただいた青梅市民の皆さんに、銅メダルという結果で少し恩返しができたかなと思います」とほほ笑んだ。若杉選手は、青梅一中2年のときに視神経付近に異常骨ができて視神経を圧迫する病気を患って視力を失い、転校先の盲学校でゴールボールを始めた。2012年のロンドンパラリンピックでは日本選手最年少で出場し金メダルに貢献。3大会連続のパラリンピック出場を果たした

   
   
 オリパラマスコット 秋川体育館に移設展示

あきる野市乙津の温浴施設「秋川渓谷瀬音の湯」に5月〜9月にかけて設置されていたオリンピック・パラリンピックマスコット像がこのほど、秋川体育館に移設され、展示されている。マスコット像は東京都から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運の醸成を図る目的で同施設に設置されていたが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が終了したことにより、同体育館へ移設されることになった

 
 
   
 
   
戦時下を生きた鉄道マンの証
「復刻版 蒸気機関車の変遷」出版
青梅の藤野良一さん

青梅市東青梅の元建設会社員、藤野良一さん(70)はこのほど、戦時中の1943(昭和18)年に鉄道省が発行した「蒸気機関車の変遷」を復刻し、自費出版した。国鉄マンだった亡き父の思い出の本でもあり、藤野さんは「自分たちの生きた証として、戦時下に刊行した鉄道技術者たちのことを広く知ってほしい」と話す。藤野さんは「この本は亡き父の思い出」と目を細め、「この本を作った鉄道マンの思いに後押しされ出版に至った。戦時下、すべてが無くなるのではという不安におののきながら、まとめ上げた人々の情熱を感じていただければ」と話している

 
 
   
     
 四曲屏風「生命流転」を展示
聞修院本堂で10日まで


青梅市黒沢在住のアメリカ人水墨画家コール・ノートンさん(35)がこのほど制作した四曲屏風「生命流転」(180a×328a)が7日〜10日(日)まで、同市黒沢の聞修院本堂(田中正哉住職)に展示されている。
 一面が180a×80aの四曲で構成される屏風作品は、「太古の鼓動」「人間」「涅槃(ねはん)」「心」と異なるテーマを持ちながらも、互いにつながり、共に物語を紡ぐ大作。表は、純金箔や天然岩絵具など日本の伝統的な画材を使って描き上げた日本画、裏面は墨だけの水墨画で、屏風の仕立ては福生市志茂の表具師・柘植守さんが手がけた

   
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年10月8日更新 

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