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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


今日、何気なく財布を見たら、2千円札を発見!何年ぶりに見ただろう。これまで、実際手にしたのは2,3回だけかもしれないなぁ。
多分、福生駅でSuicaにチャージしたお釣りに入っていたんだと思うんだよなぁ。びっくり&得した気持ちになったぜ!
けんど、使うのがもったいない気がするから、
2千円分損したことになるのかな??

第187回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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●イベント詳細●
 
   
       
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 
   

不信任決議に解散で対抗
村木市長と議会の分断決定的に

あきる野市で介護老人福祉施設の誘致・建設について独断的に進める手法は議会軽視に当たるとして不信任決議を受けた村木英幸市長は6月23日、決議に対抗して市議会を解散した。村木市長は記者会見を開き「議会では十分に説明し、必要なことには答えている。(不信任決議は)理解できないところもある」と反発。失職した前市議らは「最後まで話がかみ合わなかった」、「議会も二元代表制も軽視したもの」、「問題発言をいさめ、説得したが、最後まで話が通じなかった」と市長と議会の関係は修復不可能な段階に進んだ。同市選挙管理委員会は同市議会銀選挙を7月17日(日)告示、7月24日(日)投開票に決定したと発表した

 


 
   
悲願の全国大会出場へ
都春季大会で3位入賞
都立青梅総合高定時制バスケ部


都立青梅総合高校(鈴木信也校長、青梅市勝沼)定時制男子バスケットボ―ル部(橋勇一、成瀬大地、濱木の実顧問、部員数17人)は、このほど行われた東京都高等学校体育連盟主催の「定時制通信制部バスケットボール専門部春季大会」男子の部で3位入賞し、初の全国大会出場を決めた。春季大会は5月22日〜6月12日にかけて行われ、男子の部には都内24チームが出場、トーナメントで順位を争った。シードの青総は2回戦で都南葛飾を93―42、続く大智学園を92―65で破り準決勝では強豪・都八王子拓真と対戦。中盤一時リードするも終盤逆転され66―81で惜敗したが、翌12日の3位決定戦で一橋・大山・豊島の合同チームに85―54で勝ち悲願の全国出場をつかんだ
     
   
   
 

「プリモ」と羽村市
ネーミングライツ・パートナー協定式


羽村市生涯学習センターゆとろぎ、同市図書館、武蔵野公園の3施設のネーミングライツ・パートナーとなった瑞穂町長岡の電気音響機器製造業「プリモ」(代田大輔社長)と羽村市は6月23日、パートナー協定締結式をゆとろぎレセプションホールで行った。7月1日から新愛称はゆとろぎが「プリモホールゆとろぎ」、図書館が「プリモライブラリーはむら」、武蔵野公園が「プリモパークむさしの」となる。プリモは羽村市に隣接する瑞穂町にあり、ボーカルマイクや放送局用のマイク、各種機器の内臓マイクなどを世界中に供給している電気音響機器製造会社で、今年創立70周年を迎える。代田社長は羽村市内に住み、羽村駅から会社への送迎バスも運行されているなどゆかりが深い。プリモとしてもネーミングライツは初めての例となった

 
 
     
贅沢を楽しめる「大人の秘密基地」
奥多摩にグランピングロッジ
がオープン


JR奥多摩駅近くのキャンプ場「氷川キャンプ場」(奥多摩町氷川、奥多摩総合開発)敷地内に1日(金)、グランピングロッジ「GL」がグランドオープンする。今後のキャンプ場のあり方について若手スタッフの間で約1年かけ協議を重ねた結果、「非日常的な体験が楽しめる贅沢な空間を届けたい」との思いから全7棟あるロッジの一棟を大規模改装し、豪華な空間でキャンプが楽しめるグランピング施設に作り変えた。コンセプトは「大人の秘密基地」。約20畳の木造平屋建ての中にはIHキッチン、65型壁掛けテレビ、ソファ、ベッド2台のほか、満天の星空が満喫できる露天風呂を設置。料金は1人2万5千円。3〜5人まで利用可。 ネット予約のみ。詳細や予約は同社ホームページへ

 
  
   
 
 
4年ぶりの田植え
青梅で親子農業体験会

 青梅市農業委員会(加藤仁志会長)、西東京農業協同組合(=JA西東京、野ア啓太郎代表理事組合長)共催の親子農業体験会「田植え体験」が18日、青梅市藤橋2丁目の水田で行われ、市内の親子23組と農業委員、JA西東京役職員ら約60人が参加した。
同体験会は、市農業委員会とJA西東京の食農教育応援事業の一環として共催で実施し、参加者は田植えと稲刈りを体験。収穫した米は参加者に配布するとともに、食育事業の一環としてフードバンクへの寄付なども行っている。
荒天や水不足、新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった田植え体験。開会式で加藤会長は「今日は田植えを楽しんでいただき、秋の収穫のときには皆さんのこんなすごいんだと顔が見たい」、野ア組合長は「長い時間をかけてお米がつくられることも学んでもらえたら」と呼びかけた

   
      
   
SNSで話題を呼ぶ橋
軍畑大橋が塗装工事


青梅市柚木町の多摩川に架かる都道45号奥多摩青梅線(吉野街道)の軍畑(いくさばた)大橋でこのほど、9月末まで一期目の補修工事を行っている。工期中は橋全体が木材パネルで囲われており、SNS上では「心動かされる芸術作品」と話題を呼んでいる。
 橋全体を覆う濃淡の異なる木材パネルが独特な立体感を生み出し、まるで現代美術作品のような存在感を放っている。その姿に目を奪われた通行人が立ち止まり撮影を楽しむ人も。SNS上では「まるでマインクラフト(デジタル版のブロック遊び)のよう」との声が多く上がっている

   
   
 
   
   
 
   
奥多摩産の鹿肉三昧を味わって
奥多摩水と緑のふれあい館


奥多摩湖が望める「奥多摩水と緑のふれあい館」(奥多摩町原)内のパノラマレストラン「カタクリの花」(小河内漁業協同組合、青柳春男支配人)で1日(金)から、奥多摩の山で獲れた新鮮な野生の鹿肉を使ったメニューの販売を始めた。メニューは1日5食限定の鹿肉三味定食(1700円)、鹿肉そば・うどん(各千円)、鹿肉ボロネーゼ・サラダ付(1100円)の4種類。定食は鹿肉のしぐれ煮・コロッケ・ミートローフのほか、味噌汁、わさび漬け、刺身こんにゃく、ヒジキ煮などの小鉢が4種並ぶ。営業時間は午前10時〜午後5時(L.O.午後4時半)。水曜定休。定食の小鉢メニューは変更する場合あり。問い合わせは同館(0428・86・2731)へ
 
  
   
     
   
 大輪のユリが見ごろ
瑞穂町 みずほエコパーク


瑞穂町箱根ケ崎にある公園「みずほエコパーク」でこのほど、正面花壇や駐車場前など園内各所で大輪のユリが続々と見ごろを迎えた。今年は平年よりやや早く6月1日に開花。6月上旬から中旬にかけて「スカシユリ」と「鉄砲ユリ」の交配品種「LAユリ」が咲き始め、黄色とオレンジ色の大輪の花が訪れる人たちの目を楽しませた。
 7月中旬ごろまでは、主に日本原産である6種のユリの交配から生まれた品種群「オリエンタルハイブリッド」が見ごろを迎える。6月28日時点で、薄ピンク色のテーブルダンスと白色のシベリヤが開花予定だ

         
 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

           
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2022年7月5日更新 

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