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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


昭和記念公園に行ってきたぞ!アジサイもけっこう見ごろになってたぜ!
日本庭園は初めて行ったけんど、思った以上に広くてびっくり。池の周りを歩くのも気持ちよかったぞ〜

第185回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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好評連載中!

「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 

世界ジュニアゴルフ選手権出場へ
青梅の小学4年生 稲葉輝海君(9)

青梅市谷野の稲葉輝海(るきあ)君(9、青梅三小4年)はこのほど、「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会東日本決勝大会」(国際ジュニアゴルフ育成協会など主催)の「9‐10男子の部」で優勝し、7月8日(金)〜16日(土)にアメリカのサンディエゴで開催される「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」に日本代表として初出場する。5歳からゴルフを始め、数々の大会で優勝している注目のジュニアゴルファーだ。同東日本決勝大会は4月16〜17日に美浦ゴルフ倶楽部(茨城県)で行われ、稲葉君は3月の関東予選をトップで通過して出場。学年が一つ上の選手たちを相手に初日から2位に3打差をつけて首位に立ち、2日目も後半からチップインバーディーなどで調子を上げてトータル159で優勝。念願の世界選手権出場が決まった。

 

 
   
世界特許出願「穴開きコンクリ」
日の出町・PUMPMAN社が開発


コンクリートポンプ車の取り扱いを主業務とする日の出町の「PUMPMAN」(小澤辰矢社長)は、「世界でも例がない」という透水性に優れた穴の開いたコンクリートシートの開発に成功。4日、同町平井の工場で施工見学会が行われ、田村利光都議やあきる野市、日の出町の両議員、業界関係者100人が訪れ新工法を見守った。このシートは直径65_の穴18個が開いた再生ポリプロピレン製。大きさは900_角。厚さ97×板厚2.5_。重量は2.6`c。敷設の際には道路の幅に合わせて連結し、ワイヤーメッシュで固定。コンクリがひび割れてもずれない構造だ。穴には前もって蓋をしてコンクリを流し込む。用途は高速から一般道路、駐車場や歩道、家庭の犬走用などコンクリを使用する場所ならどこでも敷設が可能だ
     
   
   
 

名産トウモロコシで作った本格焼酎
「黄金世代」
JAあきがわ青壮年部


秋川農業協同組合(JAあきがわ)の農業者の集まりである青壮年部が7日、完成した「本格とうもろこし焼酎『黄金世代』(720_g、アルコール度数25度)」の発表会をJAあきがわ本店(あきる野市秋川)で行ない約70人が参加した。同焼酎は、口に広がるトウモロコシのほのかな甘みと鼻に抜けるさわやかな香りが特徴。昨年末、同部員らが地域の名産であるトウモロコシを、通年で楽しめるような特産品ができないかと話したことがきっかけとなり、焼酎作りのプロジェクトが始まった。焼酎に最適な品種の選定から始まり、肥培管理、脱粒作業までを部員とJA職員とで行った。脱粒作業では、古い手動式機械が1台のみだったため、つぶさないよう1粒々手作業で取ったのが一番大変だったと振り返る。醸造は茨城県の剛烈(ごうれつ)酒造に依頼した

 
 
     
旬のフルーツたっぷり!ケーキお届け
くりりんベリー直営の洋菓子店


瑞穂町高根の瑞穂バイバス(国道16号)近くに5月26日、イチゴ農園「くりりんベリー」(栗原園、栗原健一社長)直営の洋菓子店「パティスリーくりりんベリー」(小野田直幸店主)がグランドオープンした。日本茶の製造販売やギフト事業を手掛ける同社は2018年にイチゴ狩りができる同園をオープン。さまざまな事業を手掛ける中で「自社農園のイチゴを使ったケーキ屋を作りたい」と思い立った栗原社長は、洋菓子店の出店を計画。同社のバウムクーヘン工場の駐車場として使用していた敷地の一角に建物を新築し、白い壁と木を基調としたログハウス風のかわいらしい店舗を作り上げた。営業時間は午前11時〜午後7時。火曜・水曜定休。駐車場10台。誕生日や記念日用のオリジナルデコレーションケーキのオーダーメイド・予約可。問い合わせは同店(042・557・8735)へ


 
  
   
 
 
コミュニティバスを事前公開
「ぐるり〜ん ひのでちゃん」

日の出町は7月1日(金)からコミュニティバス「ぐるり〜ん ひのでちゃん」の運行を開始する。これに先立ち6月11日、大久野・平井両地区6か所で事前公開が行われた。町では2018年に策定した「日の出町地域公共交通計画」に基づき、「北大久野」、「玉の内」、「本宿小学校周辺」、「日の出団地」などの公共交通空白地を解消することを主な目的として、運行中の「ぐるり〜ん日の出号」を見直し、新しくコミュニティバス「ぐるり〜ん ひのでちゃん」に再編した。運行については2020年に、車両の選定や運行経路、時刻表などを詳細に示した「日の出町地域公共交通計画実施計画」を策定。車両のデザインも町内外から募集して、集まった6作品を「日の出町コミュニティバス事業愛称等選考委員会」で審査し、新たなラッピングデザインを決定した


   
      
   
緻密なモノクロ世界
在野のペン画家が描く
あきる野市の岩田さん


あきる野市草花の岩田静英さん(86)は定年後に独学でペン画に取り組み、自然や町の風景などを白と黒のモノクロ表現で描き、独特の世界観を醸し出している。これまでに300点以上を制作し、自費出版で画集を4冊出版。岩田さんは「依頼があったら喜んで描いてきたので、これからも引き受けたい。絵を見て岩田という男がペン画でいたなと思いだしてもらえれば」と在野のペン画家として矜持を抱き、日々、作品と向き合っている


   
   
 
   
   
 
   
30周年記念式典を開催
青梅舞台芸術フェスティバル


「青梅舞台芸術フェスティバル30+1周年記念式典」(第31回青梅舞台芸術フェスティバル実行委員会主催)が4日、青梅市のネッツたまぐーセンター多目的ホールで開催され、歴代実行委員や関係者など約90人が参加して30年間の歩みを振り返りながら節目を祝った。
青梅舞台芸術フェスティバルは、民間団体の子ども劇場西多摩と青梅青年会議所が協働企画として実行委員会を立ち上げ、1991(平成3)年に第1回を開催。以来、青梅の町の「あちこち」で生の舞台芸術を鑑賞することで感動体験や心を豊かにする場をと、数多くの公演作品や自主企画の公演を重ねてきた。昨年30周年を迎えたが、新型コロナの影響で周年行事を断念。今年は感染対策を講じて開催に至った
 
  
   
     
   
 青梅で「吹上花しょうぶまつり」
26日まで開催中


青梅市の吹上しょうぶ公園で26日(日)まで、「吹上花しょうぶまつり」が開催中。約2・1fの園内には250種以上のハナショウブが植えられ、色とりどりの花を咲かせている。開園は午前9時〜午後5時(入園は同4時45分まで)。入園料200円(小学生以下無料)。JR東青梅駅北口から徒歩約15分。詳細は青梅市観光協会ホームページで


         
 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2022年6月21日更新 

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