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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


3月28日に、イオンモール日の出に行ったら、桜がだいぶ咲いていたぞ。今年は寒い期間が長かったけんど、ようやく春らしくなってきたなぁ!
第182回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介予定です。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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幕末の千人同心たちの活躍!


 
 
 
 
       
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

30年ぶりの屋根葺き替え
工事見学会を開催
青梅の旧吉野家住宅で

青梅市新町にある東京都指定有形文化財「旧吉野家住宅」では現在、およそ30年ぶりとなる茅葺き屋根の葺き替え工事が行われている。3月19〜21日には見学会が開かれ、茅葺職人が工事の様子を解説し、市内外から計約80人が参加した。
 旧吉野家住宅は、江戸時代初期の新町村の開拓者であった吉野織部之助ゆかりの名主家住宅。現在の住宅は江戸時代末期に建てられ、名主階層の住宅として「整形六間形(せいけいむつまがた)」と呼ばれる多室間取りの型式をよく伝えているという。1975(昭和50)年に所有者から同市へ建物が寄贈され、76(同51)年に都の有形文化財に指定された

 
 
   
400人がタスキつなぐ
羽村市駅伝
3年ぶり開催


第40回羽村市駅伝大会(羽村市教育委員会主催)のが13日、同市緑ヶ丘の富士見公園で3年ぶりに開かれ、市内外から中学生と一般までの男女47チーム400人がエントリーし、早春の羽村路をひた走った。主管はNPO法人羽村市体育協会(田村義明会長)。
第1スタートは町内会・自治会対抗6、一般女子3、50歳以上2、中学生女子13の24チーム。教育委員の羽村章さんの号砲で一斉にコースへ躍り出た。先導するのは福生警察署・和田大翔(ひろと)巡査長。白バイ歴6年だが今回初めての大役。「緊張していますが、選手の安全第一にしっかり先導したい」とハンドルを握った。第2スタートは一般17、中学生男子21の38チーム。やはり教育委員の永井英寿さんがスターターを務めた
     
   
   
 

ヒノトントンZOOに
新売店誕生
「AOBAZUKU」

ヒノトントンZOO(羽村市動物公園、羽村市羽、佐藤新吾園長)内の芝生広場売店が3月25日、フードスタンド「AOBAZUKU」として生まれ変わり新規オープンした。
 今年1月までうどんやそばを提供していた売店を全面改装し、「自然との調和と家族の憩いの場」をコンセプトにして、羽村市の市鳥「アオバズク」(1973年に市鳥として選定、春から初夏にかけて飛来する)を店名とした。新型コロナウイルス感染症予防対策に配慮した売店式の飲食スペースとなる。 同園の指定管理者「横浜・八景島シーパラダイス」の人気フード「シロイルカ肉まん」(450円)、「ホットケーキ」(300円)、女性に大人気の「ディッピンドッツ」アイス(400円)ほか、スモークターキーや焼きそば、焼きおにぎりなど、気軽に飲食できるメニューを揃えた
 
   
 
     
ふるさと納税返礼品に
羽村産日本酒を市長に贈呈


コシヒカリと多摩川の水だけを使って日本酒を造り3年目を迎えた羽村市で今年の新酒が出来上がり、3月17日、同市観光協会の池田恒雄会長らが市役所を訪れ、「ふるさと納税の返礼品に」と橋本弘山市長に新酒を手渡した=写真。
当日は、池田会長のほか、副会長の農業・清水亮一さんと事務局長の田中繁生さんが同行。清水さんは「今年は昨年より香りが高く美味しいお酒ができたので是非ふるさと納税の返礼品にして羽村の知名度アップに役立ててほしい」と橋本市長に酒粕とともに手渡した。市長は「羽村にはなかなか返礼品にふさわしい特産品はないが、(羽村産の日本酒は)喜ばれるでしょう」と謝意を示した
 
  
   
 
 
全国小学生大会で準優勝
浜中市長を表敬訪問
青梅ジュニアバドミントンクラブ


青梅ジュニアバドミントンクラブ(松村美智子監督)の選手たちが3月23日、青梅市の浜中啓一市長を表敬訪問し、「第30回全国小学生バドミントン選手権大会」での都道府県対抗女子団体戦準優勝、個人戦女子ダブルス準優勝などの結果を報告した。(学年は同日現在)
表敬訪問したのは、同クラブの松村監督、渡邉杏梨さん(青梅市立吹上小6年)、薗田優奈さん(福生市立第五小6年)、森田七海さん(杉並区立天沼小6年)の3選手と保護者ら。

   
      
   
西原少年SCがV
NS杯・青梅新町招待サッカー5年生の部


「第36 回西多摩新聞(NS)杯・青梅新町FC招待少年サッカー」(青梅新町フットボールクラブ、西多摩新聞社主催)の5年生の部が3月28日、青梅市立新町小グラウンドで行われ、決勝で西原少年SC(田無市)がPELADAFC(練馬区)1位リーグ戦を3―0で破り、優勝を決めた。 大会には、西多摩周辺や区内などから6チームが参戦した。2つのブロック(各3チーム)に分かれた予選リーグの結果から、順位決定戦にあたるプレミアリーグとプリンスリーグを実施。優勝を決めるプレミアリーグには西原少年、PELADA、城北ボアレス(北区)が進出して、三つ巴の決戦に臨み、まず、西原少年が城北に1―0で勝ち、PELADAも城北に3―2で競り勝ち、優勝が懸かった最終戦で両チームが対戦した

   
   
 
   
   
 
   
リニューアルオープン記念式典を実施
瑞穂町図書館


瑞穂町図書館(同町石畑)は22日、2019年度からの大規模改修を終えリニューアルオープンした。一般利用開始に先立ち、隣接するふれあいセンターで21日、記念式典と内覧会が行われ、井上信治衆議、田村利光都議、清水康子都議、扇谷治北関東防衛局長ら来賓約50人がお祝いに駆けつけた。杉浦裕之町長は「全館バリアフリーとなり、エレベーターや誰でもトイレの設置など機能的で瑞穂町らしい図書館に生まれ変わり誇りに思う。多くの人に愛される場になって欲しい」とあいさつ。井上衆議は「利用者に優しく使い勝手の良い、新しいタイプの図書館としてとても感心。地域に溶け込んだ図書館になって欲しい」と祝辞を述べた

 
  
   
       
 武家装束で子どもたちが参加
武蔵御嶽神社で元服式 御岳登山鉄道


京王グループの御岳登山鉄道(本社・青梅市、立石努社長)は3月21日、子どもの成長を祝う儀式の一つ「元服式(げんぷくしき)」を青梅市御岳の武蔵御嶽神社で開催した。
 元服式は日本で奈良時代から行われてきた歴史ある成人儀式。加冠の儀ともいわれ、15歳前後の男子が髪を結い、冠や烏帽子、大人の衣装を着て、一人前になったことを披露した儀式だ。御岳登山鉄道では2017年から元服式を、多くの武将の崇敬を集めてきた武蔵御嶽神社、みたけ山観光協会、御岳山商店組合の協力を得て開催。5回目となる今回は、西は青梅市、東は杉並区から12〜18歳の女子3人と男子7人の計10人が参加した


       
   
     
「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」上映
5月1日、羽村市ゆとろぎ


明治・大正時代に女性解放運動に尽力した矢島楫子(かじこ)を描いた映画「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」(山田火砂子監督、三浦綾子原作、常盤貴子主演)が5月1日(日)、羽村市生涯学習センターゆとろぎ小ホールで上映される。上映前に山田監督の舞台あいさつも予定。午後2時開演。前売り券は一般1200円、中・高校生1千円、小学生500円、未就学児無料。前売り券の購入は西多摩新聞社チケットサービス(平日午前10時〜午後5時、0120・61・3737)へ。上映に関する問い合わせは、現代ぷろだくしょん(平日午前10時〜午後6時、03・5332・3991)へ
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

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江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎〜日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

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2022年4月4日更新 

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