西多摩新聞のホームページ 購読・見本紙のお申し込みはこちら!
 
 
 
 
 


営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時


【新聞お届けに関するお知らせ

西多摩新聞は発行日である金曜日に購読者の皆様にお届けするよう発送の手配をしております。2021年10月から郵便局の配達日数の繰り下げが決まりました。実施日が段階的のため、新聞の配達が金曜日以外の日になる場合があるかもしれません。しばらくの間ご容赦いただきますようお願いします。

 
 
幕末の千人同心たちの活躍!


 
 
 
 
       
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

自分の居場所と感じられる図書館へ
22日にリニューアルオープン 瑞穂町


瑞穂町石畑の瑞穂町図書館が22日(火)、2019年度から住民協働で進めてきた大規模改修事業を終えリニューアルオープンする。自然豊かな立地を活かし、子どもから大人までゆっくり読書を楽しめる図書館に生まれ変わる。1973(昭和48)年に建築された同館は築45年以上が経ち、設備の激しい老朽化とエレベーター設備がなくバリアフリー対応が不十分だったことから、施設と運営の両面で積極的な対応が求められていた。メインコンセプトは「本や人とゆるやかにつながり、自分の居場所と感じられる図書館」。全館バリアフリーを実現し段差を解消。エレベーターやだれでもトイレのほか、授乳室、こどもトイレをこどもコーナーの近くに配置し子育て世代が利用しやすいように工夫した
 
 
   
最後に5千枚の思い出
モザイクアートで表現 都立秋留台高校


あきる野市平沢の都立秋留台高校(河野浩二校長、生徒数628人)の教諭と卒業生有志が「コロナ禍で思い出が作れなかった学校生活だったが、最後に思い出を作ろう」と取り組み、思い出が詰まった写真5千枚のモザイクアート作品「キセキ」が5日に披露された。モザイクアート作品「キセキ」の制作について、田中優作さん(3年)は「コロナ禍で僕らの世代は何もできなくなった。最後に何か作ろうと話し合い、先生が作ろうとしていた作品に参加することになった」という。第3学年主任の山下創教諭は「 Teams(チームス)を使った連絡で送った卒業制作のリストの中にモザイクアートもあった。教員だけでも作る予定だったが、生徒有志が参加を希望したので、生徒と教員で作ることになった」と振り返る 
     
   
   
 

昭島市が最優秀賞
Refill Japan「給水スポット大賞」

都内で唯一深層地下水を水道水に使用している昭島市内の駅4か所に設置している給水スポットが「水Do!(すいどう)ネットワーク」(事務局=台東区、瀬口亮子事務局長)主催の2021年度「Refill Japan給水スポット大賞」の最優秀賞に選ばれ、3月18日、新宿区のプラザエフ(主婦会館)で授賞式が行われることになった

 
   
 
     
「寂しい。閉店しないで」
ザ・モールみずほ16が惜しまれつつ完全閉店


瑞穂町高根の国道16号瑞穂バイパス沿いにある「西友」運営の大型ショッピングセンター「ザ・モールみずほ16」が2月28日、完全閉店した。多くの近隣住民に惜しまれつつも、約20年の長い歴史に幕を下ろした。
 昨年8月に閉店発表後、多くの店舗で閉店セールを実施。最終日は約2千台ある駐車場が満車近くなるほど多くの客が駆けつけた。店内はお買い得商品を買い求める人であふれ返り、食料品売り場はほぼ完売。多くの客が最後の買い物を楽しみつつ別れを惜しんだ

 
  
   
 
 
郷愁誘う箱庭作品
古民家を自然物で再現
あきる野の富山さん

あきる野市草花の富山一さん(82)さんは10年程前から自然の草木などを利用して昔ながらの古民家を再現したミニチュアを制作。地域の人も関心を寄せるなど町の話題となっている。富山さんは「細部も作り込むなど、まだまだ完成度を上げないと思っている。なかなか満足できない」と作品への意欲を沸かせている

   
      
   
青梅夜具地のPRに
タペストリーを市に寄贈
青梅織物工業協同組合


かつて青梅市の産業を支えた伝統ある「青梅夜具地(おうめやぐじ)」をPRしようと、青梅織物工業協同組合(小山光昭理事長、組合員数20人、事務局=同市西分町)は3日、同市に青梅夜具地のタペストリーを寄贈し、市役所で贈呈式が行われた。
 青梅夜具地は、大正末期から平成11年ごろまで青梅で織られていた布団地などの木綿織物で、昭和初期のころから青梅は木綿夜具地を中心に一大織物生産地となった。昭和20年代には全盛期を迎え、全国の夜具地の6割を占め、織機がガチャっと音がすれば萬(お金)が入る「ガチャ萬時代」が約10年続いた

   
   
 
   
撮影の無事を祈願
来年公開予定の「神の筆」のお祓式を実施
瑞穂町 村瀬継蔵さん


瑞穂町武蔵の特殊美術造型会社「ツエニー」(村瀬直人社長)の会長で特殊美術造形師の村瀬継蔵さん(86)が初の総監督として挑む特撮映画「神の筆」の撮影が始まるにあたり、撮影の無事を祈願するお祓い式が24日に同社スタジオ内で執り行われた。来年公開予定の映画「神の筆」は、村瀬さんが約40年以上前から温めてきた原作を元に新たな物語として脚色し映画化したもの。長年培ってきたアナログ特撮技術を駆使し、鱗まで繊細に作りこまれた迫力あふれる怪獣ヤマタノオロチが劇中に登場する予定だ

 
  
   
       
 冬咲き原種「コウム」
瑞穂町 エコパーク

瑞穂町箱根ケ崎のみずほエコパークでこのほど、町内のシクラメン生産農家と郷土資料館けやき館の学芸員が連携して植えた珍しい原種シクラメンが見ごろを迎えている。
 昨年11月に植えた欧州原種2品種のうち、見頃を迎えているのは「コウム」。観賞用として品種改良されたものと比べると小さく、花の大きさは1aほどだが、花色は白からピンク赤紫と幅広く多彩で可憐な花を咲かせる

       
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

       
会社案内 | プライバシーポリシー | ご意見・ご感想 | リンク

nishitama-shinbun.co.jpに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。著作権は西多摩新聞社またはその情報提供者に帰属します。
2022年3月14日更新 

西多摩新聞